読む価値
77重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
82
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,253百万円+3.7%
営業利益110百万円-42.9%
経常利益192百万円-21.9%
純利益126百万円-19.6%
当四半期3か月の実績
介護事業
売上高
980百万円
セグメント利益
39百万円
不動産事業
売上高
149百万円
セグメント利益
1百万円
連結営業利益
38百万円
通期業績予想
2024年12月期
売上高
4,732百万円
営業利益
128百万円
経常利益
168百万円
当期純利益
109百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2023年12月期
売上高96.8%
営業利益66.6%
経常利益94.9%
当期純利益100.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結業績は、売上高、経常利益は概ね予算通りに、当期純利益は予算値通り着地。営業利益は予算を下回って着地。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
大型建築案件の2024年へのずれ込み、資材高騰による原価上昇、コロナ対応・物価高騰による費用増加、コロナ関連・物価高騰支援の補助金・助成金
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2024年新規開設2棟・85室
2025年新規開設4棟・205室
2024年サ高住補助金収入27百万円・1棟
2025年サ高住補助金収入135百万円程度・4棟
新しい施策
- 訪問看護事業の再開・拠点拡大
- 自社グループ開発システムのテスト運用と2025年からの本格稼働
- 関東での複数拠点同時開設に向けた体制整備
- 賃貸収入を中心とする不動産事業モデルへの転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 拠点数32拠点前年同期比2022年12月期の31拠点から増加
- 居室数1,029室前年同期比2022年12月期の979室から増加
- 全拠点稼働率94.6%
- 1年経過拠点稼働率94.1%前年同期比2022年12月期96.1%から低下
- 訪問介護の利用単価171,813円
- 人件費率(介護事業)69.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
訪問介護の利用単価
171,813円
新規開設居室数
50室
居室数
1,029室
セグメント別実績
2023年12月期4Q
介護事業
売上高
980百万円
利益
39百万円
不動産事業
売上高
149百万円
利益
1百万円
中期経営計画の目標
2025年期末38棟・1,319室、介護事業売上10%以上増収
2036年150棟、長期的に47都道府県へ出店
財務目標
自己資本比率30%程度を目安
経常利益率2~3年以内に8%
店舗数・拠点数
期末32拠点
期中の出店1拠点(アンジェス彦根河瀬)
従業員数
人数425人
平均臨時雇用者数157人
採用計画新卒採用に注力。2023年の新卒採用実績は7名
自己株式取得
取得株数23,400株
取得時期2023年12月完了
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 通期 |
| 売上高 | 4,253百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 110百万円(前年比 -42.9%) |
| 経常利益 | 192百万円(前年比 -21.9%) |
| 純利益 | 126百万円(前年比 -19.6%) |
| 当四半期3か月の実績 | 介護事業 売上高 980百万円 / セグメント利益 39百万円 / 不動産事業 売上高 149百万円 / セグメント利益 1百万円 / 連結営業利益 38百万円 |
| 通期業績予想 | 2024年12月期 売上高 4,732百万円 / 営業利益 128百万円 / 経常利益 168百万円 / 当期純利益 109百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2023年12月期 売上高 96.8% / 営業利益 66.6% / 経常利益 94.9% / 当期純利益 100.1% |
| 計画に対する自己評価 | 連結業績は、売上高、経常利益は概ね予算通りに、当期純利益は予算値通り着地。営業利益は予算を下回って着地。 |
| セグメント別実績 | 2023年12月期4Q 介護事業 売上高 980百万円 / 利益 39百万円 / 不動産事業 売上高 149百万円 / 利益 1百万円 |
| 増減要因の内訳 | 大型建築案件の2024年へのずれ込み、資材高騰による原価上昇、コロナ対応・物価高騰による費用増加、コロナ関連・物価高騰支援の補助金・助成金 |
| 主要KPI | 指標名 拠点数 / 値 32拠点 / 前年同期比 2022年12月期の31拠点から増加、指標名 居室数 / 値 1,029室 / 前年同期比 2022年12月期の979室から増加、指標名 全拠点稼働率 / 値 94.6% / 前年同期比 非開示、指標名 1年経過拠点稼働率 / 値 94.1% / 前年同期比 2022年12月期96.1%から低下、指標名 訪問介護の利用単価 / 値 171,813円 / 前年同期比 非開示、指標名 人件費率(介護事業) / 値 69.2% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 訪問介護の利用単価 171,813円 / 新規開設居室数 50室 / 居室数 1,029室 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 32拠点 / 期中の出店 1拠点(アンジェス彦根河瀬) / 期中の退店 非開示 |
| 従業員数 | 人数 425人 / 平均臨時雇用者数 157人 / 採用計画 新卒採用に注力。2023年の新卒採用実績は7名 |
| 業績見通しの前提 | 2024年新規開設 2棟・85室 / 2025年新規開設 4棟・205室 / 2024年サ高住補助金収入 27百万円・1棟 / 2025年サ高住補助金収入 135百万円程度・4棟 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年 期末38棟・1,319室、介護事業売上10%以上増収 / 2036年 150棟、長期的に47都道府県へ出店 |
| 財務目標 | 自己資本比率 30%程度を目安 / 経常利益率 2~3年以内に8% |
| 自己株式取得 | 取得株数 23,400株 / 取得時期 2023年12月完了 / 取得金額 非開示 / 取得期間 非開示 |
| 新しい施策 | 訪問看護事業の再開・拠点拡大、自社グループ開発システムのテスト運用と2025年からの本格稼働、関東での複数拠点同時開設に向けた体制整備、賃貸収入を中心とする不動産事業モデルへの転換 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産事業で大型建築案件の売上計上が2024年にずれ込んだこと、資材高騰による原価上昇、介護事業でコロナ対応や物価高騰に伴う費用が増加したことが営業利益減少の理由とされている。一方、コロナ関連・物価高騰対策の補助金や助成金を営業外収益に計上したため、経常利益と当期純利益は予算に近い水準となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。