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決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,122百万円+2.2%
営業利益70百万円-51.4%
経常利益122百万円-30.3%
純利益76百万円-32.3%
当四半期3か月の実績セグメント別の3Q単独実績として、介護事業売上953百万円、不動産事業売上88百万円、介護事業利益51百万円、不動産事業利益△6百万円、連結営業利益38百万円を図示
通期業績予想
売上高
4,392百万円
営業利益
166百万円
経常利益
202百万円
当期純利益
126百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.1%
営業利益42.6%
経常利益60.2%
当期純利益60.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
社内計画の3Q比で予算通りの進捗、経常利益もほぼ計画通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年の不動産販売477百万円、1Qの新型コロナウイルス影響による介護事業利益減少、3Q途中の値上げ、既存工事の遅延を他の新規工事でカバー
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存拠点稼働率97%程度、経常利益率4.6%(2023年12月期目標)、値上げ効果が4Qを通じて寄与する見込み新しい施策
- 3Qから一部料金を改定
- 訪問看護併設型のアンジェス彦根河瀬を開設
- 現場業務のデジタル化・効率化に向けたシステム開発
- 関東案件開拓の業務委託および地方銀行との連携模索
- 自社株買いの実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規開設居室数87室前年実績150
- 売上高経常利益率6%前年同期比前年実績6.0%、3Q実績3.9%
- 訪問介護の利用単価170,471円前年実績172,575
- 1年経過拠点稼働率96.1%前年実績96.1
- 人件費率69.5%前年実績66.6
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
訪問介護の利用単価170,471円、新規開設居室数87室、居室数1,029室、稼働率96.1%セグメント別実績
介護事業
3Q売上高
953百万円
3Q利益
51百万円
前年同期売上高
869百万円
前年同期利益
55百万円
不動産事業
3Q売上高
88百万円
3Q利益
-6百万円
前年同期売上高
176百万円
前年同期利益
-10百万円
中期経営計画の目標
2025年12月期に37棟・1,290室、2036年12月期に150棟。長期的に47都道府県へ出店し、業界のリーディングカンパニーを目指す。財務目標
自己資本比率30%程度を維持。2023年9月末実績は31.3%。経常利益率は2~3年以内に8%を目標(2022年12月期実績6.0%)。店舗数・拠点数
2023年9月末時点で32拠点・1,029室。3Qにアンジェス彦根河瀬を新規開設。従業員数
389人、平均臨時雇用者数145人(2022年12月末時点)自己株式取得
2023年9月より自社株買いを実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,122百万円(前年比 +2.2%) |
| 営業利益 | 70百万円(前年比 -51.4%) |
| 経常利益 | 122百万円(前年比 -30.3%) |
| 純利益 | 76百万円(前年比 -32.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別の3Q単独実績として、介護事業売上953百万円、不動産事業売上88百万円、介護事業利益51百万円、不動産事業利益△6百万円、連結営業利益38百万円を図示 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,392百万円 / 営業利益 166百万円 / 経常利益 202百万円 / 当期純利益 126百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 71.1% / 営業利益 42.6% / 経常利益 60.2% / 当期純利益 60.1% |
| 計画に対する自己評価 | 社内計画の3Q比で予算通りの進捗、経常利益もほぼ計画通り |
| セグメント別実績 | 介護事業 3Q売上高 953百万円 / 3Q利益 51百万円 / 前年同期売上高 869百万円 / 前年同期利益 55百万円 / 不動産事業 3Q売上高 88百万円 / 3Q利益 -6百万円 / 前年同期売上高 176百万円 / 前年同期利益 -10百万円 |
| 増減要因の内訳 | 前年の不動産販売477百万円、1Qの新型コロナウイルス影響による介護事業利益減少、3Q途中の値上げ、既存工事の遅延を他の新規工事でカバー |
| 主要KPI | 指標名 新規開設居室数 / 値 87室 / 前年実績 150室、指標名 売上高経常利益率 / 値 6% / 前年同期比 前年実績6.0%、3Q実績3.9%、指標名 訪問介護の利用単価 / 値 170,471円 / 前年実績 172,575円、指標名 1年経過拠点稼働率 / 値 96.1% / 前年実績 96.1%、指標名 人件費率 / 値 69.5% / 前年実績 66.6% |
| 単価と数量の指標 | 訪問介護の利用単価170,471円、新規開設居室数87室、居室数1,029室、稼働率96.1% |
| 店舗数・拠点数 | 2023年9月末時点で32拠点・1,029室。3Qにアンジェス彦根河瀬を新規開設。 |
| 従業員数 | 389人、平均臨時雇用者数145人(2022年12月末時点) |
| 業績見通しの前提 | 既存拠点稼働率97%程度、経常利益率4.6%(2023年12月期目標)、値上げ効果が4Qを通じて寄与する見込み |
| 中期経営計画の目標 | 2025年12月期に37棟・1,290室、2036年12月期に150棟。長期的に47都道府県へ出店し、業界のリーディングカンパニーを目指す。 |
| 財務目標 | 自己資本比率30%程度を維持。2023年9月末実績は31.3%。経常利益率は2~3年以内に8%を目標(2022年12月期実績6.0%)。 |
| 自己株式取得 | 2023年9月より自社株買いを実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 新しい施策 | 3Qから一部料金を改定、訪問看護併設型のアンジェス彦根河瀬を開設、現場業務のデジタル化・効率化に向けたシステム開発、関東案件開拓の業務委託および地方銀行との連携模索、自社株買いの実施 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年に実施した不動産販売の売上高477百万円が大きかったことと、2023年1Qに新型コロナウイルスの影響で介護事業の利益が少なかったことによる反動減。会社は、3Qまでの業績は社内予算どおりで、3Q途中に実施した値上げが4Qを通じて寄与すると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。