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決算説明資料7362T.S.I情報通信・サービスその他

2023年12月期第2四半期決算説明資料

2023年12月期第2四半期は、前年同期にあった不動産販売の反動減や第1四半期の新型コロナ影響により、売上高・各段階利益が前年同期を下回った。一方、第2四半期は第1四半期から利益が回復し、通期予想は据え置かれた。

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96
百万円(売上高の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,080百万円-4.4%
営業利益32百万円-77.7%
経常利益82百万円-47.3%
純利益50百万円-49.2%
当四半期3か月の実績セグメント別の2Q単独実績として、介護事業売上高924百万円、不動産事業売上高261百万円、連結営業利益64百万円がグラフで示されている。その他の3か月単独の損益数値は非開示。
通期業績予想
売上高
4,392百万円
営業利益
166百万円
経常利益
202百万円
当期純利益
126百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.4%(本文では47.3%)
営業利益19.4%
経常利益40.5%
当期純利益40.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は社内計画の2Q比で予算通り、経常利益は社内計画比でほぼ計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期の不動産販売477百万円、第1四半期の新型コロナウイルス影響による介護事業利益減少、運営棟数の積み上げ、稼働率維持・向上
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1年経過後拠点の稼働率97.0%超、今期は投資の年、2023年度の新規開設計画は第2四半期に無し
新しい施策
  • 生活支援オプションの料金改定
  • 訪問介護事業所での加算取得
  • 訪問看護併設型拠点の開設・訪問看護事業の再開
  • 現場業務のデジタル化・拠点運営効率化システムの開発
  • 複数の地方銀行との連携模索
  • 新規の建築請負案件2件の受注
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規開設居室数87室
  • 売上高経常利益率4%
  • 1年経過拠点稼働率97.5%
    前年同期比前年実績96.1%
  • 人件費率(介護事業)70.1%
    前年同期比前年実績66.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
訪問介護の利用単価(介護事業)
169,841円
前年同期比前年実績172,575円
1年経過拠点稼働率
97.5%
セグメント別実績
介護事業
売上高2Q単独924百万円
利益2Q単独46百万円
不動産事業
売上高2Q単独261百万円
利益2Q単独23百万円
中期経営計画の目標
2036年12月150棟
2023年12月計画33棟・1,085室
中長期的な経常利益率8.0%
財務目標
自己資本比率目安30%程度。2023年12月期第2四半期実績32.3%
店舗数・拠点数
期末31拠点
期中の出店アンジェス彦根河瀬を6月にオープン(内覧会)
従業員数
389人
平均臨時雇用者数145
基準時点2022年12月末
採用計画2023年新卒採用実績7名、今後も注力
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高2,080百万円(前年比 -4.4%)
営業利益32百万円(前年比 -77.7%)
経常利益82百万円(前年比 -47.3%)
純利益50百万円(前年比 -49.2%)
当四半期3か月の実績セグメント別の2Q単独実績として、介護事業売上高924百万円、不動産事業売上高261百万円、連結営業利益64百万円がグラフで示されている。その他の3か月単独の損益数値は非開示。
通期業績予想売上高 4,392百万円 / 営業利益 166百万円 / 経常利益 202百万円 / 当期純利益 126百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47.4%(本文では47.3%) / 営業利益 19.4% / 経常利益 40.5% / 当期純利益 40.3%
計画に対する自己評価売上高は社内計画の2Q比で予算通り、経常利益は社内計画比でほぼ計画通り
セグメント別実績介護事業 売上高 2Q単独924百万円 / 利益 2Q単独46百万円 / 不動産事業 売上高 2Q単独261百万円 / 利益 2Q単独23百万円
増減要因の内訳前年同期の不動産販売477百万円、第1四半期の新型コロナウイルス影響による介護事業利益減少、運営棟数の積み上げ、稼働率維持・向上
主要KPI指標名 新規開設居室数 / 値 87室 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高経常利益率 / 値 4% / 前年同期比 非開示、指標名 1年経過拠点稼働率 / 値 97.5% / 前年同期比 前年実績96.1%、指標名 人件費率(介護事業) / 値 70.1% / 前年同期比 前年実績66.6%
単価と数量の指標訪問介護の利用単価(介護事業) 169,841円 / 1年経過拠点稼働率 97.5%
店舗数・拠点数期末 31拠点 / 期中の出店 アンジェス彦根河瀬を6月にオープン(内覧会) / 期中の退店 非開示
従業員数389人
業績見通しの前提1年経過後拠点の稼働率97.0%超、今期は投資の年、2023年度の新規開設計画は第2四半期に無し
中期経営計画の目標2036年12月 150棟 / 2023年12月計画 33棟・1,085室 / 中長期的な経常利益率 8.0%
財務目標自己資本比率 目安30%程度。2023年12月期第2四半期実績32.3%
新しい施策生活支援オプションの料金改定、訪問介護事業所での加算取得、訪問看護併設型拠点の開設・訪問看護事業の再開、現場業務のデジタル化・拠点運営効率化システムの開発、複数の地方銀行との連携模索、新規の建築請負案件2件の受注
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に売上高477百万円の不動産販売があったこと、2023年12月期第1四半期に新型コロナウイルスの影響で介護事業の利益が少なかったことが、前年同期比の反動減の理由として説明されている。第1四半期の影響は予算に織り込み済みとされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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