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決算説明資料7362T.S.I情報通信・サービスその他

2023年12月期第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、拠点数の増加などで売上高が前年同期比7.9%増となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字に転じた。新型コロナウイルスによる入院者増加や介護サービス数の減少、採用費・水道光熱費などの費用増が主因で、通期業績予想は据え置かれた。

読む価値
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65
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高894百万円+7.9%
営業利益-31百万円
経常利益-3百万円
純利益-3百万円
当四半期3か月の実績
売上高
894百万円
営業利益
-31百万円
経常利益
-3百万円
当期純利益
-3百万円
通期業績予想
売上高
4,392百万円
営業利益
166百万円
経常利益
202百万円
当期純利益
126百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ予算通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 処遇改善加算の精算約18百万円
  • 水道光熱費の増加前年同期比11百万円増
  • コロナ関連の離職増による採用コスト増
  • 入院者増加による介護サービス数の減少
新しい施策
  • 利用者への料金改定(水道光熱費・食費原価高騰への対応)
  • 複数の費用削減策
  • 現場業務のデジタル化・システム開発
  • 訪問看護事業の再開と新拠点への併設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規開設居室数0室
  • 訪問介護の利用単価166,595円
    前年同期比2022年実績172,575円から低下
  • 1年経過拠点稼働率97.5%
    前年同期比2022年12月末96.1%から改善
  • 人件費率(介護事業)72.4%
    前年同期比2022年実績66.6%から悪化
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 訪問介護の利用単価166,595円
  • 訪問介護サービス数
    前年同期比コロナの影響で減少
セグメント別実績
介護事業
売上高
869百万円
利益
-31百万円
不動産事業
売上高
24百万円
利益
-7百万円
中期経営計画の目標
  • 目標2036年以降に150棟
    目標年度2036年以降
  • 目標中期的に経常利益率8.0%
店舗数・拠点数
期末
31拠点
期中の出退店数
新規開設0拠点
従業員数
人数389人
平均臨時雇用者数145人
採用実績
  • 年2,019
    人数5
  • 年2,020
    人数4
  • 年2,021
    人数21
  • 年2,022
    人数9
  • 年2,023
    人数7
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高894百万円(前年比 +7.9%)
営業利益-31百万円
経常利益-3百万円
純利益-3百万円
当四半期3か月の実績売上高 894百万円 / 営業利益 -31百万円 / 経常利益 -3百万円 / 当期純利益 -3百万円
通期業績予想売上高 4,392百万円 / 営業利益 166百万円 / 経常利益 202百万円 / 当期純利益 126百万円
通期予想に対する進捗率売上高 20.4% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価ほぼ予算通り
セグメント別実績介護事業 売上高 869百万円 / 利益 -31百万円 / 不動産事業 売上高 24百万円 / 利益 -7百万円
増減要因の内訳要因 処遇改善加算の精算 / 金額 約18百万円、要因 水道光熱費の増加 / 金額 前年同期比11百万円増、要因 コロナ関連の離職増による採用コスト増 / 金額 非開示、要因 入院者増加による介護サービス数の減少 / 金額 非開示
主要KPI指標名 新規開設居室数 / 値 0室 / 前年同期比 非開示、指標名 訪問介護の利用単価 / 値 166,595円 / 前年同期比 2022年実績172,575円から低下、指標名 1年経過拠点稼働率 / 値 97.5% / 前年同期比 2022年12月末96.1%から改善、指標名 人件費率(介護事業) / 値 72.4% / 前年同期比 2022年実績66.6%から悪化
単価と数量の指標指標名 訪問介護の利用単価 / 値 166,595円、指標名 訪問介護サービス数 / 値 非開示 / 前年同期比 コロナの影響で減少
店舗数・拠点数期末 31拠点 / 期中の出退店数 新規開設 0拠点
従業員数人数 389人 / 平均臨時雇用者数 145人 / 採用実績 年 2,019 / 人数 5、年 2,020 / 人数 4、年 2,021 / 人数 21、年 2,022 / 人数 9、年 2,023 / 人数 7
中期経営計画の目標目標 2036年以降に150棟 / 目標年度 2036年以降、目標 中期的に経常利益率8.0% / 目標年度 非開示
新しい施策利用者への料金改定(水道光熱費・食費原価高騰への対応)、複数の費用削減策、現場業務のデジタル化・システム開発、訪問看護事業の再開と新拠点への併設
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

介護事業では、コロナクラスターの影響による稼働率悪化、多数の入院者発生、介護サービス数の減少があった。また、コロナ関連の離職増による採用コスト増、処遇改善加算の精算約18百万円、水道光熱費の前年同期比11百万円増加も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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