Komori
決算7362T.S.I情報通信・サービスその他

2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、既存拠点の稼働率向上や新規開設により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回った。一方、2023年12月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益以下は減益を予想している。

読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高4,101百万円前年比 +20.6%
営業利益193百万円前年比 +12.3%
経常利益246百万円前年比 +31.4%
純利益(親会社株主帰属)157百万円前年比 +14.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益103円10銭
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産3,030百万円
うち純資産 1,084 百万円自己資本比率 35.8%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+812
投資-510
財務-90
純増減+212

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,077百万円
セグメント別売上高介護事業 3,345,409千円(前年比 +16.9%)、不動産事業 756,166千円(前年比 +40.2%)
セグメント別利益介護事業 157,025千円(前年比 +36.7%)、不動産事業 95,470千円(前年比 -24.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,392百万円(前年比 +7.1%)
営業利益166百万円(前年比 -14.2%)
経常利益202百万円(前年比 -17.7%)
純利益126百万円(前年比 -19.7%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

前連結会計年度に新規開設した4拠点の稼働率アップ、当連結会計年度の3棟の新規開設、既存拠点の着実な利益の積み上げ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費69,113千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数1,528,000
期末自己株式数56
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高4,101百万円(前年比 +20.6%)
営業利益193百万円(前年比 +12.3%)
経常利益246百万円(前年比 +31.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益157百万円(前年比 +14.1%)
1株当たり当期純利益103円10銭
売上高営業利益率4.7%
自己資本比率当期末 35.8% / 前期末 32.2%
総資産3,030百万円
純資産1,084百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー812百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-510百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-90百万円
現金及び現金同等物期末残高1,077百万円
通期業績予想売上高 4,392百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 166百万円(前年比 -14.2%) / 経常利益 202百万円(前年比 -17.7%) / 純利益 126百万円(前年比 -19.7%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
セグメント別売上高介護事業 3,345,409千円(前年比 +16.9%)、不動産事業 756,166千円(前年比 +40.2%)
セグメント別利益介護事業 157,025千円(前年比 +36.7%)、不動産事業 95,470千円(前年比 -24.5%)
減価償却費69,113千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数1,528,000
期末自己株式数56
業績の増減要因前連結会計年度に新規開設した4拠点の稼働率アップ、当連結会計年度の3棟の新規開設、既存拠点の着実な利益の積み上げ。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に新規開設した4拠点の稼働率向上、当期の3棟の新規開設、既存拠点の利益積み上げが増収増益の主因。2023年12月期は新規開設、訪問看護事業、拠点のデジタル化、人材への投資を進め、新型コロナウイルスの影響が一定程度続く前提を業績予想に織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|T.S.I(7362)の適時開示 | Komori