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決算説明資料7362T.S.I情報通信・サービスその他

2022年12月期第3四半期決算説明資料

2022年12月期第3四半期は、介護事業と不動産事業の増収により、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、売上高は通期計画の72.1%、営業利益は61.8%まで進捗した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,055百万円+29.1%
営業利益145百万円+97.2%
経常利益175百万円+162.2%
純利益112百万円+195.4%
当四半期3か月の実績セグメント別の四半期単独実績として、2022年12月期第3四半期の介護事業売上841百万円・利益55百万円、不動産事業売上36百万円・利益1百万円、連結営業利益16百万円を記載
通期業績予想
売上高
4,235百万円
営業利益
236百万円
経常利益
259百万円
当期純利益
183百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.1%
営業利益61.8%
経常利益67.6%
当期純利益61.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Q時点としては、計画通りの進捗度である/3Q時点の社内計画比でも堅調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
介護事業・不動産事業の増収、運営棟数の積み上げ、前年同期のIPO関連費用、介護職員処遇改善支援補助金の営業外収益への戻り、不動産販売タイミング
新しい施策
  • VR内覧会・VRツアーの開始
  • 訪問看護事業の再開検討と、訪問看護事業所を併設する拠点の開設構想
  • 兵庫県宝塚市での新たな土地取得の決議
  • 次年度以降の現場業務のデジタル化検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規開設居室数146室
  • 売上高経常利益率5.7%
  • 1年経過拠点稼働率97%
    前年同期比+0.3ポイント(2021年12月期実績96.7%比)
  • 人件費率(介護事業)66.1%
    前年同期比改善(2021年12月期実績67.6%比)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
訪問介護の利用単価
172,963円
前年同期比2021年12月期実績172247円から増加
新規開設居室数
146室
セグメント別実績
介護事業
売上高841百万円(2022年12月期第3四半期単独)
利益55百万円(同)
不動産事業
売上高36百万円(2022年12月期第3四半期単独)
利益1百万円(同)
中期経営計画の目標
  • 目標2021年~2023年に年間5棟または150室を新設
    目標年度2023年
  • 目標10年後に150棟
    目標年度2031年頃
  • 目標長期的に47都道府県へ出店し、サービス付き高齢者向け住宅業界のリーディングカンパニーを目指す
財務目標
自己資本比率当社の目安30%程度
実績35.6%(2022年12月期第3四半期)
店舗数・拠点数
期末拠点数29
期末居室数921
期中の出店1棟(アンジェス岐阜岩地)
従業員数
人数336人
基準時点2021年12月末
採用実績2022年新卒採用9名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高3,055百万円(前年比 +29.1%)
営業利益145百万円(前年比 +97.2%)
経常利益175百万円(前年比 +162.2%)
純利益112百万円(前年比 +195.4%)
当四半期3か月の実績セグメント別の四半期単独実績として、2022年12月期第3四半期の介護事業売上841百万円・利益55百万円、不動産事業売上36百万円・利益1百万円、連結営業利益16百万円を記載
通期業績予想売上高 4,235百万円 / 営業利益 236百万円 / 経常利益 259百万円 / 当期純利益 183百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.1% / 営業利益 61.8% / 経常利益 67.6% / 当期純利益 61.4%
計画に対する自己評価3Q時点としては、計画通りの進捗度である/3Q時点の社内計画比でも堅調に推移
セグメント別実績介護事業 売上高 841百万円(2022年12月期第3四半期単独) / 利益 55百万円(同) / 前年同期比 非開示 / 不動産事業 売上高 36百万円(2022年12月期第3四半期単独) / 利益 1百万円(同) / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳介護事業・不動産事業の増収、運営棟数の積み上げ、前年同期のIPO関連費用、介護職員処遇改善支援補助金の営業外収益への戻り、不動産販売タイミング
主要KPI指標名 新規開設居室数 / 値 146室 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高経常利益率 / 値 5.7% / 前年同期比 非開示、指標名 1年経過拠点稼働率 / 値 97% / 前年同期比 +0.3ポイント(2021年12月期実績96.7%比)、指標名 人件費率(介護事業) / 値 66.1% / 前年同期比 改善(2021年12月期実績67.6%比)
単価と数量の指標訪問介護の利用単価 172,963円 / 新規開設居室数 146室
店舗数・拠点数期末拠点数 29 / 期末居室数 921 / 期中の出店 1棟(アンジェス岐阜岩地) / 期中の退店 非開示
従業員数人数 336人 / 基準時点 2021年12月末 / 採用実績 2022年新卒採用9名
中期経営計画の目標目標 2021年~2023年に年間5棟または150室を新設 / 目標年度 2023年、目標 10年後に150棟 / 目標年度 2031年頃、目標 長期的に47都道府県へ出店し、サービス付き高齢者向け住宅業界のリーディングカンパニーを目指す / 目標年度 非開示
財務目標自己資本比率 当社の目安30%程度 / 実績 35.6%(2022年12月期第3四半期)
新しい施策VR内覧会・VRツアーの開始、訪問看護事業の再開検討と、訪問看護事業所を併設する拠点の開設構想、兵庫県宝塚市での新たな土地取得の決議、次年度以降の現場業務のデジタル化検討
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

介護事業、不動産事業ともに前年同期比で増収となり、介護事業は増益となった。前年同期にはIPO関連費用として一時的な営業外費用が発生していた。また、運営棟数の積み上げや、介護職員処遇改善支援補助金が第4四半期に営業外収益として戻る構図も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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