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決算7362T.S.I情報通信・サービスその他

2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を上回った。介護拠点の新規開設などにより、売上高は29.1%増、営業利益は97.2%増となった。

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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高3,055百万円前年比 +29.1%進捗 72.1%
営業利益145百万円前年比 +97.2%進捗 61.4%
経常利益175百万円前年比 +162.2%進捗 67.6%
純利益(親会社株主帰属)112百万円前年比 +195.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.53円
期末の財政状態
総資産2,924百万円
うち純資産 1,039 百万円自己資本比率 35.6%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高介護事業 2,475,899千円、不動産事業 579,363千円
セグメント別利益介護事業 125,314千円、不動産事業 63,654千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,235百万円(前年比 +24.5%)
営業利益236百万円(前年比 +37.0%)
経常利益259百万円(前年比 +38.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益183百万円(前年比 +32.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

介護事業は、前連結会計期間に新規開設した4拠点の通期寄与と、当第3四半期累計期間の1拠点新規開設により増収となった。不動産事業は、自社保有物件「アンジェス加古川」をオーナーチェンジのため販売した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年10月14日開催の取締役会で、連結子会社が兵庫県宝塚市の土地及び建物を約462百万円(予定)で取得することを決議・契約締結した。サービス付き高齢者向け住宅全48室(予定)を建設する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,528,000株
期末自己株式数56株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高3,055百万円(前年比 +29.1%)
営業利益145百万円(前年比 +97.2%)
経常利益175百万円(前年比 +162.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益112百万円(前年比 +195.4%)
1株当たり当期純利益73.53円
自己資本比率当期末 35.6 / 前期末 32.2
総資産2,924百万円
純資産1,039百万円
通期業績予想売上高 4,235百万円(前年比 +24.5%) / 営業利益 236百万円(前年比 +37.0%) / 経常利益 259百万円(前年比 +38.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 183百万円(前年比 +32.6%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高介護事業 2,475,899千円、不動産事業 579,363千円
セグメント別利益介護事業 125,314千円、不動産事業 63,654千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年10月14日開催の取締役会で、連結子会社が兵庫県宝塚市の土地及び建物を約462百万円(予定)で取得することを決議・契約締結した。サービス付き高齢者向け住宅全48室(予定)を建設する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,528,000株
期末自己株式数56株
業績の増減要因介護事業は、前連結会計期間に新規開設した4拠点の通期寄与と、当第3四半期累計期間の1拠点新規開設により増収となった。不動産事業は、自社保有物件「アンジェス加古川」をオーナーチェンジのため販売した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計期間に新規開設した4拠点が通期を通して業績に寄与したこと、当第3四半期累計期間に1拠点を新規開設したことにより介護事業が増収となった。また、不動産事業では自社保有物件「アンジェス加古川」をオーナーチェンジのため販売した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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