読む価値
85重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
470
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,400百万円+16.0%
営業利益172百万円+93.5%
経常利益187百万円+39.5%
純利益138百万円+34.9%
当四半期3か月の実績
2021年12月期4Q
連結売上高
1,034百万円
連結利益
98百万円
通期業績予想
2022年12月期
売上高
4,235百万円
営業利益
236百万円
経常利益
259百万円
当期純利益
183百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.3%
営業利益95.8%
経常利益114.7%
当期純利益111.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、経常利益、当期純利益が計画を上回って着地。営業利益は通期計画を下回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2022年12月期経常利益予想への影響
2021年12月期経常利益実績
187百万円
2021年通年既存拠点の損益差額
61百万円
2021年新規開設拠点の損益差額
107百万円
2022年新規開設拠点の損益差額
-32百万円
本社人件費
-6百万円
本社その他
-57百万円
不動産事業の利益
-2百万円
2022年12月期経常利益予想
259百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2022年に3棟87室を新規開設
- 不動産事業で2棟の自社物件売却、1棟の建築請負売上を計上
- 2022年に2棟の自社物件を建築し、補助金収入を計上予定
新しい施策
- 2022年に3棟87室を新規開設
- 業務のデジタル化・IT化推進のためのIT人材補強
- 介護資格付与による介護人材供給側への進出予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規開設居室数2020年12月期実績116室2021年12月期実績146室
- 売上高経常利益率2020年12月期実績4.6%2021年12月期実績5.5%
- 訪問介護の利用単価2020年12月期実績167,961円2021年12月期実績172,247円
- 1年経過拠点稼働率2020年12月期実績97.1%2021年12月期実績96.7%
- 人件費率2020年12月期実績64.7%2021年12月期実績67.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
訪問介護の利用単価
2020年12月期167,961円
2021年12月期172,247円
新規開設居室数
2020年12月期116室
2021年12月期146室
セグメント別実績
介護事業
売上高
2,861百万円
利益
114百万円
不動産事業
売上高
539百万円
利益
126百万円
中期経営計画の目標
- 目標2021年~2023年に年間5棟または150室を新設
- 目標2024年以降出店を加速し、10年後に150棟
- 目標長期的に47都道府県へ出店
財務目標
経常利益率2~3年以内に8%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-57百万円
内容新型コロナウイルスのリスクを踏まえた本社費用のバッファー
店舗数・拠点数
期末拠点数28拠点
期中出店4棟146室の新規開設
従業員数
期末人数336人(外、平均臨時雇用者数147人)
採用計画2022年新卒8名予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 売上高 | 3,400百万円(前年比 +16.0%) |
| 営業利益 | 172百万円(前年比 +93.5%) |
| 経常利益 | 187百万円(前年比 +39.5%) |
| 純利益 | 138百万円(前年比 +34.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高 1,034百万円 / 連結利益 98百万円 / 対象 2021年12月期4Q |
| 通期業績予想 | 2022年12月期 売上高 4,235百万円 / 営業利益 236百万円 / 経常利益 259百万円 / 当期純利益 183百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 102.3% / 営業利益 95.8% / 経常利益 114.7% / 当期純利益 111.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、経常利益、当期純利益が計画を上回って着地。営業利益は通期計画を下回った。 |
| セグメント別実績 | 介護事業 売上高 2,861百万円 / 利益 114百万円 / 不動産事業 売上高 539百万円 / 利益 126百万円 |
| 増減要因の内訳 | 2022年12月期経常利益予想への影響 2021年12月期経常利益実績 187百万円 / 2021年通年既存拠点の損益差額 61百万円 / 2021年新規開設拠点の損益差額 107百万円 / 2022年新規開設拠点の損益差額 -32百万円 / 本社人件費 -6百万円 / 本社その他 -57百万円 / 不動産事業の利益 -2百万円 / 2022年12月期経常利益予想 259百万円 |
| 主要KPI | 指標名 新規開設居室数 / 2020年12月期実績 116室 / 2021年12月期実績 146室、指標名 売上高経常利益率 / 2020年12月期実績 4.6% / 2021年12月期実績 5.5%、指標名 訪問介護の利用単価 / 2020年12月期実績 167,961円 / 2021年12月期実績 172,247円、指標名 1年経過拠点稼働率 / 2020年12月期実績 97.1% / 2021年12月期実績 96.7%、指標名 人件費率 / 2020年12月期実績 64.7% / 2021年12月期実績 67.6% |
| 単価と数量の指標 | 訪問介護の利用単価 2020年12月期 167,961円 / 2021年12月期 172,247円 / 新規開設居室数 2020年12月期 116室 / 2021年12月期 146室 |
| 店舗数・拠点数 | 期末拠点数 28拠点 / 期中出店 4棟146室の新規開設 / 期中退店 非開示 |
| 従業員数 | 期末人数 336人(外、平均臨時雇用者数147人) / 期中増減 非開示 / 採用計画 2022年新卒8名予定 |
| 業績見通しの前提 | 2022年に3棟87室を新規開設、不動産事業で2棟の自社物件売却、1棟の建築請負売上を計上、2022年に2棟の自社物件を建築し、補助金収入を計上予定 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | -57百万円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 2021年~2023年に年間5棟または150室を新設、目標 2024年以降出店を加速し、10年後に150棟、目標 長期的に47都道府県へ出店 |
| 財務目標 | 経常利益率 2~3年以内に8% |
| 新しい施策 | 2022年に3棟87室を新規開設、業務のデジタル化・IT化推進のためのIT人材補強、介護資格付与による介護人材供給側への進出予定 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。介護事業では、下期から人件費を調整し、稼働率も回復した。不動産事業では、自社物件2棟の販売と建築請負契約の売上を計上した。新型コロナウイルスの影響や上半期の人員先行確保があったが、補助金・助成金収入が予算を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。