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決算7362T.S.I情報通信・サービスその他

2021年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.5%増となった一方、営業利益は17.2%減、経常利益は43.3%減、最終利益は53.4%減となりました。介護事業は増収減益、不動産事業は減収増益でした。

読む価値
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規模
5.5
%(売上高の前年同期比増加率。営業利益は17.2%減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高2,366百万円前年比 +5.5%進捗 71.2%
営業利益73百万円前年比 -17.2%進捗 40.8%
経常利益66百万円前年比 -43.3%進捗 40.5%
純利益(親会社株主帰属)38百万円前年比 -53.4%進捗 30.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.33円
期末の財政状態
総資産2,729百万円
うち純資産 827 百万円自己資本比率 30.3%前期末比 +18.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高介護事業 2,078,204千円(前年比 +16.8%)、不動産事業 288,629千円(前年比 -37.8%)
セグメント別利益介護事業 56,707千円(前年比 -47.0%)、不動産事業 71,566千円(前年比 +229.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,324百万円(前年比 +13.4%)
営業利益179百万円(前年比 +102.1%)
経常利益163百万円(前年比 +21.6%)
純利益124百万円(前年比 +21.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

介護事業は新規拠点の開設と既存拠点の売上堅調により増収となったが、拠点増加による人件費・運営費用の増加により減益。不動産事業は工事売上高の減少で減収となったが、「アンジェス彦根」の販売等による利益寄与で増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,528,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高2,366百万円(前年比 +5.5%)
営業利益73百万円(前年比 -17.2%)
経常利益66百万円(前年比 -43.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益38百万円(前年比 -53.4%)
1株当たり当期純利益26.33円
自己資本比率当期末 30.3 / 前期末 11.5
総資産2,729百万円
純資産827百万円
通期業績予想売上高 3,324百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 179百万円(前年比 +102.1%) / 経常利益 163百万円(前年比 +21.6%) / 純利益 124百万円(前年比 +21.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高介護事業 2,078,204千円(前年比 +16.8%)、不動産事業 288,629千円(前年比 -37.8%)
セグメント別利益介護事業 56,707千円(前年比 -47.0%)、不動産事業 71,566千円(前年比 +229.1%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,528,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因介護事業は新規拠点の開設と既存拠点の売上堅調により増収となったが、拠点増加による人件費・運営費用の増加により減益。不動産事業は工事売上高の減少で減収となったが、「アンジェス彦根」の販売等による利益寄与で増益。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

介護事業は新規拠点の開設と既存拠点の堅調な売上により増収となりましたが、拠点増加に伴う人件費・運営費用の増加により減益となりました。不動産事業は工事売上高の減少で減収となった一方、自社保有物件「アンジェス彦根」の販売等による利益が寄与し増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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