特定紹介元および紹介ネットワークへの依存
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、当社は公的機関や金融機関、各種専門家等など多様なネットワークからの紹介を通じて案件を受託しており、譲渡希望者や買収希望者を紹介された結果、成功報酬を受領することとなった場合には、紹介者に対し、原則として紹介料を支払うこととなります。」
特定紹介元への依存ではなく、多様な公的機関・金融機関・専門家等のネットワークから紹介を受ける事業モデルを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当社は公的機関や金融機関、各種専門家等の多様な業務提携先とのネットワークの更なる拡大、強化を図るとともに、これらの業務提携先と連携してセミナーなどを実施することでM&Aニーズの取り込みに努めるなど、営業活動を積極的に進めております。」
特定紹介元への依存ではなく、多様な公的機関・金融機関・専門家等のネットワークから案件を受託する事業モデルと、そのネットワーク強化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は公的機関や金融機関、各種専門家等など多様なネットワークからの紹介を通じて案件を受託しており、当社に譲渡希望者や買収希望者を紹介された結果、当社が成功報酬を受領することとなった場合には、当社は紹介者に対し、原則として紹介料を支払うこととなります。」
特定紹介元への依存ではなく、多様な公的機関・金融機関・専門家等のネットワークから紹介を受ける事業モデルを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は公的機関や金融機関、各種専門家等など多様なネットワークからの紹介を通じて案件を受託しており、当社に譲渡希望者や買収希望者を紹介された結果、当社が成功報酬を受領することとなった場合には、当社は紹介者に対し、原則として紹介料を支払うこととなります。」
特定紹介元への依存ではなく、多様な公的機関・金融機関・専門家等のネットワークから紹介を受ける事業モデルの説明を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「なお、当社は公的機関や金融機関、各種専門家等など多様なネットワークからの紹介を通じて案件を受託しており、当社に譲渡希望者や買収希望者を紹介された結果、当社が成功報酬を受領することとなった場合には、当社は紹介者に対し、原則として紹介料を支払うこととなります。」
前年の特定紹介元への集中を示す記載から、多様な公的機関・金融機関・専門家ネットワークから紹介を受ける事業モデルの説明へと表現が変化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当該紹介案件が成約することで当社が顧客から収受する報酬額は、2019年11月期及び2020年11月期それぞれの期間において、売上高の10%を超えており、これに伴って同社に対し案件紹介料を支払っております。」
Angel Bridge株式会社からの紹介案件が両年度の売上高の10%超を占めると記載している。事業規模拡大により割合低下を見込むとしている。