ロシアによるウクライナ侵攻・資源価格高騰等による先行き不透明感
FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。47社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に日経平均が最高値を更新するなど堅調な動きが見られる一方で、地政学的リスクの高まりや米国の通商政策の影響などもあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
経済活動の堅調さに触れる一方、地政学的リスクや米国の通商政策の影響による外部環境の不透明感を引き続き記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が進む中で、個人消費の増加やインバウンド需要の拡大など堅調な動きが見られる一方で、資源価格の高騰や米国の通商政策をはじめとした政策動向による影響を懸念した景気の下振れリスクが高まっており、先行き不透明な状況が続いております。」
資源価格高騰に加え、米国の通商政策等による景気の下振れリスクが高まっていると記載している。外部環境の不透明感を示す要因とリスクの表現が変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度における我が国経済は、企業収益や個人消費の持ち直しなどを背景に日経平均が最高値を更新するなど堅調な動きが見られる一方で、円安や物価の上昇などもあり、先行き不透明なリスクもみられる状況が続いております。」
経済活動の堅調な動きに触れる一方、円安・物価上昇による外部環境の先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における我が国経済は、経済活動の正常化が進む中で、企業収益や個人消費の持ち直しを背景に日経平均が最高値を更新するなど堅調な動きが見られる一方で、円安や資源価格の高騰、物価の上昇などもあり、先行き不透明なリスクもみられる状況が続いております。」
経済活動の正常化や堅調な動きに触れる一方、円安・資源価格高騰・物価上昇による先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和に伴い、経済活動の正常化が進む一方で、資源価格の高騰や物価の上昇などが重なり、先行き不透明な状況が続いております。」
資源価格高騰や物価上昇を含む外部環境の先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和に伴い、経済活動の正常化が進む一方で、資源価格の高騰や物価の上昇などが重なり、先行き不透明な状況が続いております。」
資源価格高騰や物価上昇を含む外部環境の先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、行動制限が緩和されるなど経済活動の正常化が進む一方で、資源価格の高騰や急激な為替変動などが重なり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
資源価格高騰や急激な為替変動を含む外部環境の先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、行動制限が緩和されるなど経済活動の正常化が進む一方で、資源価格の高騰や急激な為替変動などが重なり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
資源価格高騰や急激な為替変動を含む外部環境の先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及に伴い、経済活動の正常化への期待が高まる一方で、ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格の高騰、急激な為替変動などが重なり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格高騰に加え、急激な為替変動を含む外部環境の不透明感を引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及に伴い、経済活動の正常化への期待が高まる一方で、ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格の高騰などが重なり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格高騰等による外部環境の先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及に伴い、経済活動の正常化への期待が高まる一方で、ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格の高騰などが重なり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格高騰等による外部環境の先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「変異株の感染拡大、ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格の高騰などが重なり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ侵攻や資源価格高騰を含む外部環境の不透明感を新たに記載している。自社業績への具体的な影響はこの filing では記載していない。