ジオコード(7357)・リスク投資残高増加・評価差額拡大
投資信託の市場価格変動リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1投資残高増加・評価差額拡大有価証券報告書
「固定資産は1,078,607千円となり、前連結会計年度末に比べ31,583千円減少いたしました。これは主に投資有価証券が14,952千円増加した一方で、のれんの償却により31,740千円、有形固定資産の償却により4,275千円、その他に含まれる繰延税金資産が4,115千円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末から14,952千円増加して401,223千円となった。その他有価証券評価差額金も2,335千円から15,083千円へ増加し、市場価格変動の対象となる投資残高と評価差額の変化を記載。 - FY2026投資残高増加・評価差額の含み益化有価証券報告書
「投資有価証券は、「その他有価証券」に分類される純投資を目的とした投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券残高は386,271千円へ増加した一方、期末の評価差額は3,366千円のプラスとなり、前期の評価差額マイナスから改善した。市場価格変動へのエクスポージャーは拡大している。 - FY2026-H1投資残高増加・評価差額改善有価証券報告書
「投資有価証券の取得により109,141千円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券残高が増加し、市場価格変動の対象となる投資額が拡大。一方、その他有価証券評価差額金は前事業年度末の△13,912千円から947千円へ改善した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「投資有価証券は、「その他有価証券」に分類される純投資を目的とした投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資信託の期末評価額は277,268千円、取得原価は297,321千円で、差額は△20,053千円となった。その他有価証券評価差額金も△13,912千円となり、市場価格変動が評価に反映された。なお、資金運用ガイドラインに基づき月次で時価等を把握し、取締役会へ報告している。