読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.2
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日非連結(個別)日本基準売上高408百万円前年比 +8.2%進捗 21.9%
営業利益-23百万円
経常利益-18百万円
純利益(親会社株主帰属)-11百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△4.17円
期末の財政状態
総資産1,758百万円
うち純資産 1,086 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
Webマーケティング事業350,46085.8%
クラウドセールステック事業58,18414.2%
セグメント別利益
Webマーケティング事業76,496
クラウドセールステック事業-1,937
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,859百万円(前年比 +17.5%)
営業利益30百万円
経常利益58百万円(前年比 +110.8%)
純利益36百万円(前年比 +119.7%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は受注強化の取り組み等により増加した一方、Web制作案件の一時的な受注の落ち込み等により営業損失が拡大した。クラウドセールステック事業では、カスタマーサクセス要員の配置や開発体制の更なる充実・強化等により利益から損失に転じた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
減価償却費5,646千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,783,100
期末自己株式数5
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2025年5月31日 |
| 売上高 | 408百万円(前年比 +8.2%) |
| 営業利益 | -23百万円 |
| 経常利益 | -18百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -11百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.17円 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.8 / 前期末 63.7 |
| 総資産 | 1,758百万円 |
| 純資産 | 1,086百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,859百万円(前年比 +17.5%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 58百万円(前年比 +110.8%) / 純利益 36百万円(前年比 +119.7%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント Webマーケティング事業 / 売上高 350,460千円(前年比 +7.2%)、セグメント クラウドセールステック事業 / 売上高 58,184千円(前年比 +14.8%) |
| セグメント別利益 | セグメント Webマーケティング事業 / セグメント利益 76,496千円(前年比 -4.1%)、セグメント クラウドセールステック事業 / セグメント利益 -1,937千円 |
| 減価償却費 | 5,646千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 2,783,100 |
| 期末自己株式数 | 5 |
| 業績の増減要因 | 売上高は受注強化の取り組み等により増加した一方、Web制作案件の一時的な受注の落ち込み等により営業損失が拡大した。クラウドセールステック事業では、カスタマーサクセス要員の配置や開発体制の更なる充実・強化等により利益から損失に転じた。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Web制作案件の一時的な受注の落ち込み等により損益が悪化した。クラウドセールステック事業では、カスタマーサクセス要員の配置や開発体制の更なる充実・強化も損失要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。