読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-79
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年2月期・通期前回予想の公表 2023年10月13日売上高1,600→1,520百万円
-5.0%
営業利益10→-5百万円
-150.0%
経常利益29→22百万円
-24.1%
親会社株主に帰属する当期純利益18→14百万円
-22.2%
1株当たり当期純利益6.66→5.2円
-21.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
オーガニックマーケティングの新規受注が伸び悩み、売上高が計画値を下回る見込みとなった。調査費用・会計監査費用等を計上した第1四半期の営業損失を吸収できず、営業損失となる見込みとなった。キャッシュバック収益の上振れと保険金の受領により、経常利益22百万円、当期純利益14百万円となる見込みとなった。
前期実績2023年2月期:売上高1,519百万円、営業利益97百万円、経常利益119百万円、当期純利益79百万円、1株当たり当期純利益30.21円
配当予想の修正配当予想の修正については記載なし。2024年2月29日を基準日とする剰余金の配当を実施すると記載。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,600百万円 → 1,520百万円(△5.0%) |
| 営業利益 | 10百万円 → -5百万円 |
| 経常利益 | 29百万円 → 22百万円(△23.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18百万円 → 14百万円(△21.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.66円 → 5.2円 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年10月13日 |
| 前期実績 | 2023年2月期:売上高1,519百万円、営業利益97百万円、経常利益119百万円、当期純利益79百万円、1株当たり当期純利益30.21円 |
| 修正の理由 | オーガニックマーケティングの新規受注が伸び悩み、売上高が計画値を下回る見込みとなった。調査費用・会計監査費用等を計上した第1四半期の営業損失を吸収できず、営業損失となる見込みとなった。キャッシュバック収益の上振れと保険金の受領により、経常利益22百万円、当期純利益14百万円となる見込みとなった。 |
| 配当予想の修正 | 配当予想の修正については記載なし。2024年2月29日を基準日とする剰余金の配当を実施すると記載。 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オーガニックマーケティングの新規受注が伸び悩み、売上高が計画値を下回る見込みとなった。営業利益は、不正事案に関する調査費用・会計監査費用等を計上した第1四半期の営業損失を吸収できない見込みとなった。一方、カード決済に係るキャッシュバック収益が想定を上回ったことや、不正事案への対応費用の一部について保険金を受け取ったことが、経常利益・当期純利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。