読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-49.8
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年3月1日〜2023年2月28日非連結(個別)日本基準売上高1,519百万円
営業利益97百万円前年比 -49.8%
経常利益119百万円前年比 -39.1%
純利益(親会社株主帰属)79百万円前年比 -40.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益30円21銭
売上高営業利益率6.4
期末の財政状態
総資産2,014百万円
うち純資産 1,239 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+74
投資-19
財務-5
純増減+50
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,308百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 非開示
配当性向49.7
株主還元方針安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因
収益認識会計基準等の適用により売上高及び売上原価がそれぞれ2,001,231千円減少。人材流動性が高止まりするなか、人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したこと等が利益減少に影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費12,051千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,726,300株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 1,519百万円 |
| 営業利益 | 97百万円(前年比 -49.8%) |
| 経常利益 | 119百万円(前年比 -39.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 79百万円(前年比 -40.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30円21銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.4 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.5 / 前期末 58.3 |
| 総資産 | 2,014百万円 |
| 純資産 | 1,239百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 74百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -19百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,308百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| 配当性向 | 49.7 |
| 株主還元方針 | 安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針とする。数値目標は非開示。 |
| 減価償却費 | 12,051千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 2,726,300株 |
| 業績の増減要因 | 収益認識会計基準等の適用により売上高及び売上原価がそれぞれ2,001,231千円減少。人材流動性が高止まりするなか、人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したこと等が利益減少に影響。 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期業績予想業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益認識会計基準等の適用により売上高・売上原価が各2,001,231千円減少した。また、Web業界の人材流動性が高止まりするなか、人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したこと等が利益減少に影響した。2024年2月期の予想は、不正事案への再発防止策の策定や損益計画の見直しに伴い、合理的な算定が難しいため未定とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。