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発生事実7357ジオコード情報通信・サービスその他

調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ

売上の前倒し計上の可能性について調査した結果、未完成のWebサイト制作取引などで、元従業員が検収書や請求書を偽造・改ざんしていた事実が確認された。会社は調査委員会の提言を踏まえ、再発防止策を策定・実行する方針を示した。

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規模
11045
千円(第19期第2四半期累計期間の売上高差異)
書きぶり
条件付き
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売上を不適切に前倒し計上するための検収書等の偽造・改ざん(本件事案)

対象となる主体

株式会社ジオコード

対象拠点・対象製品

制作部門のWeb制作(請負)取引、SEOショット取引、制作部門の外注取引

発生第18期の終盤ごろから

(具体的な日付は非開示)

認知・通知受領2023年4月7日

(調査委員会設置日。事象を認知した正確な日は非開示)/2023年5月26日に調査報告書を受領

この開示2023年5月26日
原因

売上目標達成に対するプレッシャーと慢性的な人材不足を背景に、該当事業部門における業務管理・マネジメント不足及び業務手順の教育不足、並びに該当事業部門及び管理部門における内部統制機能の脆弱性等

会社の対応

調査体制

調査委員会を2023年4月7日付で設置。委員長は山本純一、委員は野村昌弘、長橋賢吾、伊藤弘隆、森崎稔の5名。調査実施期間は2023年4月7日から2023年5月17日まで

再発防止策

Web 制作(請負)取引の業務内容・業務プロセスの見直し/Web 制作(請負)取引案件における外注先管理/職務分掌の再構築(事業部門と管理部門の役割分担の見直し)/品質管理部門の新設/職務分離・牽制及び業務効率化のためのシステム導入/コンプライアンス意識及びエンゲージメントの向上/予算の策定・管理に関するマネジメント/外部リソースの活用/監査役会及び内部監査室に要請される事項

役員の責任

関係者を社内規程に従い厳正に処分する方針。具体的な役員報酬の減額、辞任等は非開示

業績への影響額

第18期第3四半期累計期間:営業利益△450千円、経常利益△450千円、四半期純利益△280千円。第18期通期:売上高△500千円、営業利益△570千円、経常利益△570千円、当期純利益△389千円。第19期第1四半期累計期間:売上高△500千円、営業利益△812千円、経常利益△812千円、四半期純利益△507千円。第19期第2四半期累計期間:売上高△11,045千円、営業利益△5,401千円、経常利益△5,402千円、四半期純利益△3,375千円(計上区分は各利益の修正)

計上する会計期間

第18期第3四半期累計期間、第18期通期、第19期第1四半期累計期間、第19期第2四半期累計期間

関係する手続き

種類

調査委員会による社内不正調査

今後の見通し

調査委員会の再発防止に向けた提言を受け止め、再発防止策を策定・実行し、内部統制及びコンプライアンス体制の強化に努める。関係者は社内規程に従い厳正に処分する

続報の予定

具体的な再発防止策は、決定し次第、速やかに知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称売上を不適切に前倒し計上するための検収書等の偽造・改ざん(本件事案)
発生日第18期の終盤ごろから(具体的な日付は非開示)
認知日・通知受領日2023年4月7日(調査委員会設置日。事象を認知した正確な日は非開示)/2023年5月26日に調査報告書を受領
対象となる主体株式会社ジオコード
対象拠点・対象製品制作部門のWeb制作(請負)取引、SEOショット取引、制作部門の外注取引
原因売上目標達成に対するプレッシャーと慢性的な人材不足を背景に、該当事業部門における業務管理・マネジメント不足及び業務手順の教育不足、並びに該当事業部門及び管理部門における内部統制機能の脆弱性等
業績への影響額第18期第3四半期累計期間:営業利益△450千円、経常利益△450千円、四半期純利益△280千円。第18期通期:売上高△500千円、営業利益△570千円、経常利益△570千円、当期純利益△389千円。第19期第1四半期累計期間:売上高△500千円、営業利益△812千円、経常利益△812千円、四半期純利益△507千円。第19期第2四半期累計期間:売上高△11,045千円、営業利益△5,401千円、経常利益△5,402千円、四半期純利益△3,375千円(計上区分は各利益の修正)
計上する会計期間第18期第3四半期累計期間、第18期通期、第19期第1四半期累計期間、第19期第2四半期累計期間
訴訟・手続きの種類調査委員会による社内不正調査
調査体制調査委員会を2023年4月7日付で設置。委員長は山本純一、委員は野村昌弘、長橋賢吾、伊藤弘隆、森崎稔の5名。調査実施期間は2023年4月7日から2023年5月17日まで
再発防止策Web 制作(請負)取引の業務内容・業務プロセスの見直し/Web 制作(請負)取引案件における外注先管理/職務分掌の再構築(事業部門と管理部門の役割分担の見直し)/品質管理部門の新設/職務分離・牽制及び業務効率化のためのシステム導入/コンプライアンス意識及びエンゲージメントの向上/予算の策定・管理に関するマネジメント/外部リソースの活用/監査役会及び内部監査室に要請される事項
役員の責任関係者を社内規程に従い厳正に処分する方針。具体的な役員報酬の減額、辞任等は非開示
今後の見通し調査委員会の再発防止に向けた提言を受け止め、再発防止策を策定・実行し、内部統制及びコンプライアンス体制の強化に努める。関係者は社内規程に従い厳正に処分する
続報の予定具体的な再発防止策は、決定し次第、速やかに知らせる
この書類が述べていない項目(11件)
業績予想への影響裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上目標達成へのプレッシャー、慢性的な人材不足、該当事業部門の業務管理・マネジメント不足、業務手順の教育不足、該当事業部門及び管理部門の内部統制機能の脆弱性等が原因・背景として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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