Komori
決算7357ジオコード情報通信・サービスその他

2023年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の営業利益は前年同期比47.6%減、経常利益と四半期純利益は同37.1%減となりました。一方、収益認識会計基準の適用で売上高の表示方法が変わり、2023年2月期の年間配当予想は0円から15円に修正されました。

読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年3月1日〜2022年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,140百万円進捗 68.1%
営業利益64百万円前年比 -47.6%進捗 42.7%
経常利益78百万円前年比 -37.1%進捗 48.8%
純利益(親会社株主帰属)49百万円前年比 -37.1%進捗 49.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.71円
期末の財政状態
総資産2,046百万円
うち純資産 1,196 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,673百万円
営業利益150百万円(前年比 -22.5%)
経常利益160百万円(前年比 -18.6%)
純利益100百万円(前年比 -24.7%)
業績予想の修正業績予想は変更なし → 業績予想は変更なし
年間配当予想0円 → 15円
業績の増減要因

収益認識会計基準の適用により売上高・売上原価がそれぞれ1,509,329千円減少した。利益面では、人材流動性の高止まりのなか、人材採用と並行して業務委託を積極活用したことなどが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費8,567千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,640,700株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年3月1日〜2022年11月30日
売上高1,140百万円
営業利益64百万円(前年比 -47.6%)
経常利益78百万円(前年比 -37.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益49百万円(前年比 -37.1%)
1株当たり当期純利益18.71円
自己資本比率当期末 58.5 / 前期末 58.3
総資産2,046百万円
純資産1,196百万円
通期業績予想売上高 1,673百万円 / 営業利益 150百万円(前年比 -22.5%) / 経常利益 160百万円(前年比 -18.6%) / 純利益 100百万円(前年比 -24.7%)
業績予想の修正業績予想は変更なし → 業績予想は変更なし
年間配当予想0円 → 15円
減価償却費8,567千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,640,700株
期末自己株式数0株
業績の増減要因収益認識会計基準の適用により売上高・売上原価がそれぞれ1,509,329千円減少した。利益面では、人材流動性の高止まりのなか、人材採用と並行して業務委託を積極活用したことなどが影響した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準の適用により、売上高と売上原価がそれぞれ1,509,329千円減少しましたが、利益への影響はありませんでした。利益面では、Web業界の人材流動性が高止まりするなか、人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したことなどが影響したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ジオコード(7357)の適時開示 | Komori