読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
58.8
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年3月1日〜2022年8月31日非連結(個別)日本基準売上高746百万円進捗 44.6%
営業利益31百万円前年比 -58.8%進捗 20.7%
経常利益38百万円前年比 -49.2%進捗 23.8%
純利益(親会社株主帰属)24百万円前年比 -49.2%進捗 24.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益9.17円
期末の財政状態
総資産2,056百万円
うち純資産 1,171 百万円自己資本比率 57.0%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+66,465
投資-1,131
財務+66,944
純増減+132,278
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,390,941千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,673百万円
営業利益150百万円(前年比 -22.5%)
経常利益160百万円(前年比 -18.6%)
純利益100百万円(前年比 -24.7%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0%)
業績の増減要因
収益認識会計基準の適用により売上高・売上原価がそれぞれ969,938千円減少。利益面では、人材採用と並行した業務委託の積極活用などが影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費5,526千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,635,700株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 746百万円 |
| 営業利益 | 31百万円(前年比 -58.8%) |
| 経常利益 | 38百万円(前年比 -49.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24百万円(前年比 -49.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.17円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.0% / 前期末 58.3% |
| 総資産 | 2,056百万円 |
| 純資産 | 1,171百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 66,465千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,131千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 66,944千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,390,941千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,673百万円 / 営業利益 150百万円(前年比 -22.5%) / 経常利益 160百万円(前年比 -18.6%) / 純利益 100百万円(前年比 -24.7%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0%) |
| 減価償却費 | 5,526千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,635,700株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 収益認識会計基準の適用により売上高・売上原価がそれぞれ969,938千円減少。利益面では、人材採用と並行した業務委託の積極活用などが影響。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益認識会計基準の適用により、当第2四半期累計期間の売上高と売上原価がそれぞれ969,938千円減少した。また、Web業界の人材流動性が高止まりするなか、人材採用と並行して業務委託を積極的に活用したことなどが利益減少に影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。