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2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.9%減となり、営業損益は黒字から営業損失に転じました。一方、投資有価証券売却益92百万円により四半期純利益は54百万円となり、通期業績予想は売上高・営業利益・経常利益を下方修正しました。

読む価値
64注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.9
%(売上高前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,130百万円前年比 -7.9%進捗 75.5%
営業利益-17百万円
経常利益-25百万円
純利益(親会社株主帰属)54百万円進捗 68.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.64円
期末の財政状態
総資産976百万円
うち純資産 393 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,496百万円(前年比 -8.2%)
営業利益10百万円(前年比 -48.1%)
経常利益0百万円(前年比 -93.6%)
純利益79百万円(前年比 +581.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,496百万円 / 営業利益 非開示 → 10百万円 / 経常利益 非開示 → 0百万円 / 純利益 非開示 → 79百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

お店会員数の減少、新規参画店舗数の減少、フル従量プランの獲得戦略変更、廉価な法人プランの増加、有料会員店舗の低価格プランへの移行、統合ソリューションの一部案件の失注・計上時期の期ずれ、アライアンス案件の契約期間終了、採用関連費用の発生。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失やお店会員店舗数の減少により重要な疑義を生じさせる状況が存在すると判断しているが、対応策により継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失7,400千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 92,324千円 / 特別損失 減損損失 7,400千円、特別退職金 3,524千円
減価償却費19,446千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,981,674
期末自己株式数25,721
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高1,130百万円(前年比 -7.9%)
営業利益-17百万円
経常利益-25百万円
親会社株主に帰属する当期純利益54百万円
1株当たり当期純利益3.64円
自己資本比率当期末 40.0% / 前期末 36.0%
総資産976百万円
純資産393百万円
通期業績予想売上高 1,496百万円(前年比 -8.2%) / 営業利益 10百万円(前年比 -48.1%) / 経常利益 0百万円(前年比 -93.6%) / 純利益 79百万円(前年比 +581.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,496百万円 / 営業利益 非開示 → 10百万円 / 経常利益 非開示 → 0百万円 / 純利益 非開示 → 79百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費19,446千円
減損損失7,400千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 92,324千円 / 特別損失 減損損失 7,400千円、特別退職金 3,524千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失やお店会員店舗数の減少により重要な疑義を生じさせる状況が存在すると判断しているが、対応策により継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,981,674
期末自己株式数25,721
業績の増減要因お店会員数の減少、新規参画店舗数の減少、フル従量プランの獲得戦略変更、廉価な法人プランの増加、有料会員店舗の低価格プランへの移行、統合ソリューションの一部案件の失注・計上時期の期ずれ、アライアンス案件の契約期間終了、採用関連費用の発生。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

お店会員数の減少、新規参画店舗数の減少、フル従量プランの獲得戦略変更、廉価な法人プランの増加や有料会員店舗の低価格プランへの移行により売上が減少しました。加えて、統合ソリューションの一部案件の失注・計上時期の期ずれ、アライアンス案件の契約期間終了、採用関連費用の発生がありました。通期予想の修正は、新規獲得が計画を下回ったことと、統合ソリューションの一部案件の失注・計上時期の期ずれによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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