ダイレクトマーケティングミックス(7354)・リスク再掲
借入金の財務制限条項
FY2020に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
11記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらの財務制限条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
2025年12月25日付の借入契約について、資本合計75%以上の維持及び営業損益を2期連続して損失としない条件を記載し、抵触時の一括返済リスクを継続している。 - 2026-03-03再定義株主総会
「2025年12月25日付金銭消費貸借契約(残高5,175,000千円)」
従来記載されていた財務制限条項について、2025年12月25日付契約及び残高5,175,000千円を明示し、資本合計維持と営業損益の利益維持の条件を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「⑥ 主な借入人の義務 財務制限条項を遵守すること。なお、主な財務制限条項の内容は以下のとおりです。」
借換契約及びコミットメントライン契約における資本合計維持・利益維持の財務制限条項を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの財務制限条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
資本合計75%以上の維持及び営業損益を2回連続して損失としない財務制限条項と、抵触時の一括返済リスクを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「⑥ 主な借入人の義務 財務制限条項を遵守すること。なお、主な財務制限条項の内容は以下のとおりです。」
借換契約における資本合計維持及び営業損益の利益維持に関する財務制限条項を継続して記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「財務制限条項を遵守すること。なお、主な財務制限条項の内容は以下のとおりです。」
借換後の借入契約における資本合計維持及び営業損益の利益維持に関する財務制限条項を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの財務制限条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
資本合計75%以上の維持及び営業損益を2回連続して損失としない財務制限条項と、抵触時の一括返済リスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「主な借入人の義務 財務制限条項を遵守すること。なお、主な財務制限条項の内容は以下のとおりです。」
借換後の借入契約について、資本合計の維持と営業損益を2回連続して損失としない利益維持の財務制限条項が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「財務制限条項を遵守すること。なお、主な財務制限条項の内容は以下のとおりです。」
借換後の借入契約にも、資本合計の維持と営業損益を2回連続して損失としない利益維持の財務制限条項が付されており、条項抵触時の財務影響リスクが継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「財務制限条項を遵守すること。なお、主な財務制限条項の内容は以下のとおりです。」
借換後の借入契約にも、資本合計を一定水準以上に維持する条件と、営業損益を2回連続して損失としない条件が付されている。財務制限条項抵触時の財務影響リスクが継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの財務制限条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
営業損益や資本合計に関する財務制限条項に抵触した場合、借入金の一括返済が必要となる可能性を示している。