ダイレクトマーケティングミックス(7354)・リスク主要顧客構成の変化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「対処」
情報通信業界・主要顧客への依存
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存315社が書いているテーマ・逆風329社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。122社中39社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14対処決算説明資料
「通信及びインフラ以外の顧客開拓が進み、新規領域は着実に増加」
情報通信業界・主要顧客への依存について、通信及びインフラ以外の顧客開拓と新規領域の増加を示し、顧客構成の分散方向を記載している。 - FY2022主要顧客構成の変化有価証券報告書
「株式会社NTTマーケティングアクトProCXの販売実績の割合は18.5%、株式会社NTTドコモの販売実績の割合は7.9%となりました。」
主要顧客の売上構成が変化し、NTTマーケティングアクトProCXの比率は15.0%から18.5%へ上昇する一方、NTTドコモは20.9%から7.9%へ低下した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現状では情報通信業界が主な販売先となっています。そのため、情報通信業界のマーケティング動向により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報通信業界が主要販売先であることによる業界動向依存リスクを継続している。NTTドコモの売上割合は25.0%から20.9%へ低下した一方、NTTマーケティングアクトは15.0%となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「現状では情報通信業界が主な販売先となっています。そのため、情報通信業界のマーケティング動向により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報通信業界が主な販売先であり、そのマーケティング動向が業績に影響する可能性を示している。株式会社NTTドコモ向け売上は当期売上の25.0%を占めている。