Komori
ダイレクトマーケティングミックス(7354)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式希薄化

FY2020に初出。14回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2024-H12021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社は、新株予約権の行使に基づき、自己株式の処分を行いました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が30,000株、32,610千円減少しています。」

    新株予約権の行使に基づく自己株式の処分により、30,000株、32,610千円相当の自己株式減少が発生し、希薄化可能性の一部が実際の株式処分として現れた。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「新株予約権に関する潜在株式数は2025年12月31日現在で合計1,061,400株であり、発行済株式総数の2.2%に相当しています。」

    潜在株式数は1,061,400株、発行済株式総数の2.2%であり、新株予約権の将来的な行使に備えて自己株式取得を含む資本政策を検討する方針を記載している。
  3. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「当社は、新株予約権の行使に基づき、自己株式の処分を行いました。これにより、当中間連結会計期間において自己株式が22,200株、37,385千円減少しています。」

    新株予約権の行使に基づく自己株式の処分により、当中間連結会計期間に自己株式が22,200株、37,385千円減少した。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年4月1日~2023年6月30日 (注)1 9,600 (注)1.新株予約権の行使による増加です。」

    新株予約権の行使により2023年4月から6月に9,600株が発行され、希薄化可能性の一部が実際の株式発行として継続して発生している。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年1月1日~ 2023年3月31日 (注)1 91,800 (注)1.新株予約権の行使による増加です。 2.2023年4月1日から2023年4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が7,800株、資本金及び資本準備金がそれぞれ729千円増加しています。」

    新株予約権の行使により2023年第1四半期に91,800株が発行され、さらに4月にも7,800株の発行が記載されている。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「新株予約権に関する潜在株式数は2022年12月31日現在で合計1,185,000株であり、発行済株式総数の2.5%に相当しています。」

    新株予約権の行使により2022年中に2,449,800株が発行され、期末時点の潜在株式数は1,185,000株、発行済株式総数の2.5%となった。希薄化可能性の一部が継続して実際の株式発行となっている。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2022年7月1日~ 2022年9月30日 (注)1 35,400 44,711,000 8,623 1,930,308 8,623 2,072,052 (注)1.新株予約権の行使による増加です。 2.2022年10月1日から2022年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が299,400株、資本金及び資本準備金がそれぞれ21,169千円増加しています。」

    新株予約権の行使により、2022年7月から9月に35,400株が発行され、さらに10月にも299,400株が発行された。希薄化可能性の一部が継続して実際の株式発行となっている。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年4月1日~2022年6月30日 43,200 3.2022年7月1日から2022年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が3,600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ568千円増加しています。」

    新株予約権の行使により、2022年4月から6月に43,200株が発行された。さらに7月にも3,600株の発行が記載され、希薄化可能性の一部が継続して実際の株式発行となっている。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年1月1日~2022年3月31日 125,400 2022年4月1日から2022年4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が24,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,671千円増加しています。」

    新株予約権の行使により2022年第1四半期に125,400株が発行され、さらに4月にも24,000株が発行された。希薄化可能性の一部が継続して実際の株式発行となっている。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「期中の行使 2,156,100 185」

    新株予約権の行使が継続し、2021年中に2,156,100株が発行された。期末時点の潜在株式数は1,817,400株で、希薄化リスクの一部が実際の株式発行として発生している。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年10月1日から2021年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が219,900株、資本金及び資本準備金がそれぞれ26,912千円増加しています。」

    新株予約権の行使が継続し、2021年7月から9月に3,300株、さらに2021年10月には219,900株の発行済株式数増加が生じた。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年4月1日~2021年6月30日 473,100 20,523,600 58,237 1,658,237 58,237 1,800,002」

    2021年4月から6月に新株予約権の行使により473,100株が発行され、将来の行使による希薄化可能性の一部が実際の株式発行として発生した。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年4月1日から2021年4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が392,700株、資本金及び資本準備金がそれぞれ44,887千円増加しています。」

    2021年4月1日から4月30日までに新株予約権が行使され、発行済株式総数が392,700株増加した。従来認識していた将来の行使による希薄化可能性の一部が実際の株式発行として発生している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「新株予約権に関する潜在株式数は合計3,973,500株であり、発行済株式総数の19.8%に相当しています。」

    潜在株式3,973,500株が発行済株式総数の19.8%に相当し、将来の新株予約権行使による希薄化可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「外部派遣の拡大とオンサイト事業の利益率改善」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

7★1
  1. ★この変遷
  2. 1外部派遣の拡大とオンサイト事業の利益率改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイレクトマーケティングミックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による株式希薄化|ダイレクトマーケティングミックス(7354)の変遷 | Komori