ダイレクトマーケティングミックス(7354)・リスク再掲
複数事業主年金制度の追加負担リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業主年金制度の積立不足・脱退による追加負担5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「同基金が解散した場合又は同基金から脱退する場合、未積立額を解散時あるいは脱退時特別掛金として拠出することが求められる可能性があります。」
複数事業主制度の基金解散・脱退時の追加負担や、他事業主への資産利用の可能性を継続して説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「同基金が解散した場合又は同基金から脱退する場合、未積立額を解散時あるいは脱退時特別掛金として拠出することが求められる可能性があります。」
複数事業主制度の基金解散・脱退時の追加負担や、他事業主への資産利用の可能性を継続して説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「同基金が解散した場合又は同基金から脱退する場合、未積立額を解散時あるいは脱退時特別掛金として拠出することが求められる可能性があります。」
複数事業主制度への加入により、基金の積立不足時の追加負担や他事業主の給付への資産利用等のリスクを示している。