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決算説明資料7354ダイレクトマーケティングミックス情報通信・サービスその他

2025年12月期第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、前年のスポット業務がなくなった影響を吸収して売上収益が増加しました。一方、営業利益とEBITDAは減少しましたが、親会社の所有者に帰属する当期利益は増加し、通期予想は変更されていません。

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決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,985百万円+0.7%
営業利益747百万円-4.7%
純利益463百万円+1.7%
当四半期3か月の実績
売上収益
5,985百万円
営業利益
747百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
463百万円
EBITDA
1,058百万円
通期業績予想
売上収益
22,000百万円
営業利益
1,800百万円
税引前利益
1,750百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,100百万円
EBITDA
3,091百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益27.2%
EBITDA34.2%
営業利益41.5%
当期利益42.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期は高い進捗率で着地、通期業績予想に対して堅調な滑り出し
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インバウンド市場の回復は織り込まない
新しい施策
  • 通信インフラ以外の戦略領域・非通信領域の商材開拓
  • 新規開拓チームの組成
  • ハイブリッド領域のソリューションラインナップ拡充
  • DXサービスの萌芽段階からのパートナー連携
  • Windows 10サポート終了に伴うWindows 11への入れ替え
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 稼働人数3,707人
  • キャパシティコスト比率69.8%
  • 契約継続率95%
  • 新規クライアント獲得数30社/年
  • 年間発信数80,000,000コール以上
  • 常時稼働アウトバウンド人員数2,500人以上
  • 年間採用人数8,500人以上
  • クライアント数261社
セグメント別実績
マーケティング事業
売上収益
5,561百万円+4.0%
営業利益
976百万円-1.4%
営業利益率17.5%
オンサイト事業
売上収益
638百万円-17.8%
営業利益
29百万円+48.5%
営業利益率4.5%
中期経営計画の目標
売上収益
50,000百万円
目標年度2030年12月期
営業利益
5,000百万円
目標年度2030年12月期
配当性向40%超
ROE15.0〜20.0%
財務目標
ROE
2025年12月期予想7.7%前後
2030年12月期目標15.0〜20.0%
総還元性向目標40%
設備投資額
101百万円2025年12月期第1四半期実績
年間配当
2025年12月期予想
6円
配当性向
2025年12月期予想25.3%、2030年12月期目標40%超
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高5,985百万円(前年比 +0.7%)
営業利益747百万円(前年比 -4.7%)
純利益463百万円(前年比 +1.7%)
当四半期3か月の実績売上収益 5,985百万円 / 営業利益 747百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 463百万円 / EBITDA 1,058百万円
通期業績予想売上収益 22,000百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 税引前利益 1,750百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,100百万円 / EBITDA 3,091百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 27.2% / EBITDA 34.2% / 営業利益 41.5% / 当期利益 42.1%
計画に対する自己評価第1四半期は高い進捗率で着地、通期業績予想に対して堅調な滑り出し
セグメント別実績マーケティング事業 売上収益 5,561百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 976百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益率 17.5% / オンサイト事業 売上収益 638百万円(前年比 -17.8%) / 営業利益 29百万円(前年比 +48.5%) / 営業利益率 4.5%
主要KPI稼働人数 3,707人、キャパシティコスト比率 69.8%、契約継続率 95%、新規クライアント獲得数 30社/年、年間発信数 80,000,000コール以上、常時稼働アウトバウンド人員数 2,500人以上、年間採用人数 8,500人以上、クライアント数 261社
業績見通しの前提インバウンド市場の回復は織り込まない
中期経営計画の目標売上収益 50,000百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 配当性向 40%超 / ROE 15.0〜20.0%
財務目標ROE 2025年12月期予想 7.7%前後 / 2030年12月期目標 15.0〜20.0% / 総還元性向目標 40%
年間配当2025年12月期予想 6円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2025年12月期予想25.3%、2030年12月期目標40%超
設備投資額101百万円(2025年12月期第1四半期実績)
新しい施策通信インフラ以外の戦略領域・非通信領域の商材開拓、新規開拓チームの組成、ハイブリッド領域のソリューションラインナップ拡充、DXサービスの萌芽段階からのパートナー連携、Windows 10サポート終了に伴うWindows 11への入れ替え
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、前期固有のスポット業務の剥落があったものの、既存業務と新規領域が伸長したことで増加しました。営業利益は、スポット要因の剥落や減価償却負担の影響があった一方、単価交渉、生産性向上、通信インフラセクターの大口案件受注が利益に貢献しました。営業キャッシュ・フローの増加は、契約負債など一時的な資金流出要因の解消によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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