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決算説明資料7354ダイレクトマーケティングミックス情報通信・サービスその他

2024年12月期第3四半期決算説明資料

第3四半期は、コロナ関連のインバウンド業務終了で売上収益が前年同期比13億円減少した一方、営業利益は前年同期の赤字から黒字化した。通期予想は、利益の好調な推移と拠点撤退に伴う減損損失額の確定を受け、営業利益1,500百万円などに修正された。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,721百万円
営業利益1,179百万円
純利益604百万円
当四半期3か月の実績
売上収益
5,015百万円
営業利益
123百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
36百万円
EBITDA
798百万円
通期業績予想
売上収益
21,000百万円
営業利益
1,500百万円
税引前利益
1,460百万円
当期利益
880百万円
EBITDA
3,228百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益74.9%
営業利益98.3~78.6%
親会社の所有者に帰属する当期利益86.2~67.1%
EBITDA100.0~89.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想に対しては堅調な推移、順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • コロナ関連案件の完全終了に伴うインバウンド業務の縮小約△1,300百万円
  • 採算性の低い拠点撤退に伴う固定資産減損損失約300百万円
新しい施策
  • コロナ関連業務の急増に伴い増強した拠点の整理完了
  • 通信インフラ以外のマルチセクター化とハイブリッド業務の積極推進
  • AI活用の試験導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA798百万円
    前年同期比+111.7%
  • EBITDAマージン15.9%
  • キャパシティコスト比率70.5%
  • クライアント数
    前年同期比増加傾向
  • 受注件数約2.5倍
    前年同期比2019年比
セグメント別実績
2024年12月期第3四半期
マーケティング事業
売上収益
4,509百万円
営業利益
332百万円
一過性費用除き営業利益
647百万円
オンサイト事業
売上収益
656百万円
営業利益
1百万円
2024年12月期第3四半期累計
マーケティング事業
売上収益
14,100百万円
営業利益
1,798百万円
オンサイト事業
売上収益
2,078百万円
営業利益
9百万円
財務目標
ROE短中期10%以上、中長期20%台
実績2024/12予想6.5%
市場規模・シェア
通信キャリアのターゲット市場規模は従来の数百億円から新たな成長ステージで数千億円
従業員数
人数マーケティング事業の従業員3,574人(2023年12月末時点)
設備投資額
78百万円2024年12月期第3四半期実績
年間配当
1株当たり年間配当額3.0円(予想)
自己株式取得
方針への言及のみ。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高15,721百万円
営業利益1,179百万円
純利益604百万円
当四半期3か月の実績売上収益 5,015百万円 / 営業利益 123百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 36百万円 / EBITDA 798百万円
通期業績予想売上収益 21,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 税引前利益 1,460百万円 / 当期利益 880百万円 / EBITDA 3,228百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 74.9% / 営業利益 98.3~78.6% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 86.2~67.1% / EBITDA 100.0~89.7%
計画に対する自己評価通期予想に対しては堅調な推移、順調に進捗
セグメント別実績2024年12月期第3四半期 マーケティング事業 売上収益 4,509百万円 / 営業利益 332百万円 / 一過性費用除き営業利益 647百万円 / オンサイト事業 売上収益 656百万円 / 営業利益 1百万円 / 2024年12月期第3四半期累計 マーケティング事業 売上収益 14,100百万円 / 営業利益 1,798百万円 / オンサイト事業 売上収益 2,078百万円 / 営業利益 9百万円
増減要因の内訳要因 コロナ関連案件の完全終了に伴うインバウンド業務の縮小 / 金額 約△1,300百万円、要因 採算性の低い拠点撤退に伴う固定資産減損損失 / 金額 約300百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 798百万円 / 前年同期比 +111.7%、指標名 EBITDAマージン / 値 15.9% / 前年同期比 非開示、指標名 キャパシティコスト比率 / 値 70.5% / 前年同期比 非開示、指標名 クライアント数 / 値 非開示 / 前年同期比 増加傾向、指標名 受注件数 / 値 約2.5倍 / 前年同期比 2019年比
従業員数人数 マーケティング事業の従業員3,574人(2023年12月末時点) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
財務目標ROE 短中期10%以上、中長期20%台 / 実績 2024/12予想6.5%
年間配当1株当たり年間配当額 3.0円(予想) / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得方針への言及のみ。取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額78百万円(2024年12月期第3四半期実績)
市場規模・シェア市場規模 通信キャリアのターゲット市場規模は従来の数百億円から新たな成長ステージで数千億円 / シェア 非開示
新しい施策コロナ関連業務の急増に伴い増強した拠点の整理完了、通信インフラ以外のマルチセクター化とハイブリッド業務の積極推進、AI活用の試験導入
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益はコロナ関連案件の完全終了に伴うインバウンド業務の大幅縮小が主因。利益予想の修正は、利益が当初想定より好調に推移したことに加え、採算性の低い拠点の撤退に伴う固定資産減損損失の計上額が確定したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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