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2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益と各利益は前年同期を下回った。一方、採算性の低い拠点の撤退費用と減損損失の金額が確定し、営業利益の推移も踏まえて通期業績予想を修正した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-28.4
売上収益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高15,721百万円前年比 -28.4%進捗 74.9%
営業利益1,179百万円前年比 -35.3%進捗 78.6%
経常利益1,148百万円前年比 -35.9%進捗 78.6%
純利益(親会社株主帰属)604百万円前年比 -45.0%進捗 68.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.07円
期末の財政状態
総資産24,771百万円
うち純資産 13,525 百万円自己資本比率 54.6%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+924
投資+50
財務-644
純増減+330

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,789百万円
セグメント別売上高マーケティング事業 14,100百万円(前年比 -27.6%)、オンサイト事業 2,078百万円(前年比 -38.1%)
セグメント別利益マーケティング事業 1,798百万円(前年比 -38.9%)、オンサイト事業 9百万円(前年比 -91.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 -21.8%)
営業利益1,500百万円(前年比 +22.9%)
経常利益1,460百万円(前年比 +23.8%)
純利益880百万円(前年比 +183.9%)
業績予想の修正売上高 レンジ形式(具体的数値は記載なし) → 21,000百万円 / 営業利益 レンジ形式(具体的数値は記載なし) → 1,500百万円 / 経常利益 レンジ形式(具体的数値は記載なし) → 1,460百万円 / 純利益 レンジ形式(具体的数値は記載なし) → 880百万円
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要が著しく縮小し、インバウンドビジネス全体の競争が激化したことで収益性に大きな影響が生じた。一方、通信インフラからのアウトバウンド/ハイブリッド業務は堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
減損損失314,518千円
減価償却費1,093百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数47,521,136株
期末自己株式数1,171,739株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高15,721百万円(前年比 -28.4%)
営業利益1,179百万円(前年比 -35.3%)
経常利益1,148百万円(前年比 -35.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益604百万円(前年比 -45.0%)
1株当たり当期純利益13.07円
自己資本比率当期末 54.6 / 前期末 50
総資産24,771百万円
純資産13,525百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー924百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー50百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-644百万円
現金及び現金同等物期末残高4,789百万円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 -21.8%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +22.9%) / 経常利益 1,460百万円(前年比 +23.8%) / 純利益 880百万円(前年比 +183.9%)
業績予想の修正売上高 レンジ形式(具体的数値は記載なし) → 21,000百万円 / 営業利益 レンジ形式(具体的数値は記載なし) → 1,500百万円 / 経常利益 レンジ形式(具体的数値は記載なし) → 1,460百万円 / 純利益 レンジ形式(具体的数値は記載なし) → 880百万円
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高マーケティング事業 14,100百万円(前年比 -27.6%)、オンサイト事業 2,078百万円(前年比 -38.1%)
セグメント別利益マーケティング事業 1,798百万円(前年比 -38.9%)、オンサイト事業 9百万円(前年比 -91.4%)
減価償却費1,093百万円
減損損失314,518千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数47,521,136株
期末自己株式数1,171,739株
業績の増減要因新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要が著しく縮小し、インバウンドビジネス全体の競争が激化したことで収益性に大きな影響が生じた。一方、通信インフラからのアウトバウンド/ハイブリッド業務は堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要が著しく縮小し、インバウンドビジネス全体の競争が激化したことで収益性に影響した。一方、通信インフラからのアウトバウンド/ハイブリッド業務は堅調で、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、採算性の向上、低採算業務の見直しに取り組んだ。業績予想の修正については、営業利益が当初想定より好調に推移し、採算性の低い拠点の撤退に伴う固定資産の減損損失計上額が確定したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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