読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結IFRS売上高10,706百万円前年比 -31.6%進捗 51.0%
営業利益1,056百万円前年比 -43.1%進捗 70.4%
経常利益1,036百万円前年比 -43.6%進捗 71.0%
純利益(親会社株主帰属)568百万円前年比 -52.8%進捗 63.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益12.31円
期末の財政状態
総資産24,476百万円
うち純資産 13,515 百万円自己資本比率 55.2%前期末比 +5.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,036,749
投資+39,319
財務-1,153,170
純増減-77,102
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,381,618千円
セグメント別売上高
マーケティング事業9,59187.1%-30.9%
オンサイト事業1,42212.9%-41.5%
セグメント別利益
マーケティング事業1,46699.5%-40.5%
オンサイト事業80.5%-91.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 -21.8%)
営業利益1,200~1,500
経常利益1,160~1,460
純利益700~900
業績予想の修正売上高 非開示 → 21,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,200~1,500 / 経常利益 非開示 → 1,160~1,460 / 純利益 非開示 → 700~900
年間配当予想3.00円 → 3.00円(0.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要が著しく縮小し、インバウンドビジネス全体の競争が激化した。一方、通信インフラからのアウトバウンド/ハイブリッド業務の受託は堅調に推移した。通期利益予想は、スポット案件の受注、固定費の見直し、低採算業務の単価交渉等による収益性改善を理由に上方修正した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費732,716千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,521,136
期末自己株式数1,171,739
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 10,706百万円(前年比 -31.6%) |
| 営業利益 | 1,056百万円(前年比 -43.1%) |
| 経常利益 | 1,036百万円(前年比 -43.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 568百万円(前年比 -52.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.31円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.2 / 前期末 50 |
| 総資産 | 24,476百万円 |
| 純資産 | 13,515百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,036,749千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 39,319千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,153,170千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,381,618千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,000百万円(前年比 -21.8%) / 営業利益 1,200~1,500 / 経常利益 1,160~1,460 / 純利益 700~900 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 21,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,200~1,500 / 経常利益 非開示 → 1,160~1,460 / 純利益 非開示 → 700~900 |
| 年間配当予想 | 3.00円 → 3.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | マーケティング事業 9,591百万円(前年比 -30.9%) / オンサイト事業 1,422百万円(前年比 -41.5%) |
| セグメント別利益 | マーケティング事業 1,466百万円(前年比 -40.5%) / オンサイト事業 8百万円(前年比 -91.4%) |
| 減価償却費 | 732,716千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 47,521,136 |
| 期末自己株式数 | 1,171,739 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要が著しく縮小し、インバウンドビジネス全体の競争が激化した。一方、通信インフラからのアウトバウンド/ハイブリッド業務の受託は堅調に推移した。通期利益予想は、スポット案件の受注、固定費の見直し、低採算業務の単価交渉等による収益性改善を理由に上方修正した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルスワクチン接種関連需要が著しく縮小し、インバウンドビジネス全体の競争が激化した。一方、通期利益予想については、年度末商戦に伴う高収益なスポット案件の受注、固定費の見直し、低採算業務の単価交渉などにより収益性が改善したため、当初想定を上回る見込みと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。