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決算説明資料7354ダイレクトマーケティングミックス情報通信・サービスその他

2023年12月期通期決算説明資料

2023年12月期は、コロナ関連業務の縮小や通信インフラ分野の鈍化に加え、解決金の売上取消処理が発生し、売上収益・営業利益・親会社帰属当期利益が大幅に減少した。2024年12月期は減収減益を見込む一方、当期利益は税効果の影響で増益を予想している。

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7822
百万円(売上収益の前年比減少額)
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決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,851百万円-22.6%
営業利益1,220百万円-78.9%
純利益310百万円-91.8%親会社の所有者に帰属する当期利益
当四半期3か月の実績
売上収益
4,893百万円
EBITDA
-178百万円
通期業績予想
2024年12月期
売上収益
21,000百万円
営業利益
1,000百万円
税引前利益
1,000百万円
当期利益
655百万円
EBITDA
2,451百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年12月期実績は2024年2月9日修正予想を概ね達成(売上収益は予想比+1百万円、営業利益・当期利益は予想比±0百万円)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 一時費用(追加的不祥事関連費用)約12億円
  • 一過性費用(調査関連費用・解決金等)約15億円
  • 継続費用(余剰キャパシティ分の固定費率増加)約6億円
新しい施策
  • ハイブリッド業務の積極的推進
  • ハイブリッド業務獲得に向けた営業強化への投資
  • コンプライアンス強化への投資
  • 既存備品のリプレースを中心とした2024年12月期の設備投資
  • AI活用(リストマイニング、スクリプト生成、マッチング等)の試験導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • キャパシティコスト比率4.9%2023年12月期2~4Q平均
  • 2023年12月末センターキャパシティ7,016席
    前年同期比2022年12月末は7124席
  • 2024年1月末参考センターキャパシティ6,093席
セグメント別実績
マーケティング事業
2022年売上収益
31,525百万円
2023年売上収益
24,775百万円-24.7%
2022年営業利益
7,038百万円
2023年営業利益
2,639百万円-62.5%
オンサイト事業
2022年売上収益
5,097百万円
2023年売上収益
4,177百万円-18.1%
2022年営業利益
-1百万円
2023年営業利益
118百万円
財務目標
ROE
目標短中期10%以上、中長期20%台
実績2023年12月期2.2%
総還元性向
目標40%の持続的な実現
市場規模・シェア
  • 大手通信キャリアの営業費用に関するターゲット市場規模約2.1兆円(2020年推計)
  • ハイブリッドチャネルのターゲット市場規模数百億~数千億
  • FTSE ESG評価上位1%
  • S&P ESG評価上位2%
従業員数
人数マーケティング事業の従業員合計3574人(マネージングディレクター/ディレクター・マネージャー28人、スーパーバイザー84人、ハイパフォーマー203人、コミュニケーター575人の記載は役職別在籍人数として掲載)
設備投資額
118百万円2023年12月期実績
年間配当
2023年12月期
1株当たり年間配当額3円
期末3円
2024年12月期予想
1株当たり年間配当額3円
配当性向
2023年12月期4.9%前後資料グラフ記載
総還元性向40%を目指す
自己株式取得
取得額・株数・期間は非開示(2023年12月期に自己株式取得を実施した旨の記載あり)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高26,851百万円(前年比 -22.6%)
営業利益1,220百万円(前年比 -78.9%)
純利益310百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -91.8%)
当四半期3か月の実績売上収益 4,893百万円 / EBITDA -178百万円
通期業績予想2024年12月期 売上収益 21,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 税引前利益 1,000百万円 / 当期利益 655百万円 / EBITDA 2,451百万円
計画に対する自己評価2023年12月期実績は2024年2月9日修正予想を概ね達成(売上収益は予想比+1百万円、営業利益・当期利益は予想比±0百万円)
セグメント別実績マーケティング事業 2022年売上収益 31,525百万円 / 2023年売上収益 24,775百万円(前年比 -24.7%) / 2022年営業利益 7,038百万円 / 2023年営業利益 2,639百万円(前年比 -62.5%) / オンサイト事業 2022年売上収益 5,097百万円 / 2023年売上収益 4,177百万円(前年比 -18.1%) / 2022年営業利益 -1百万円 / 2023年営業利益 118百万円
増減要因の内訳要因 一時費用(追加的不祥事関連費用) / 金額 約12億円、要因 一過性費用(調査関連費用・解決金等) / 金額 約15億円、要因 継続費用(余剰キャパシティ分の固定費率増加) / 金額 約6億円
主要KPI指標名 キャパシティコスト比率 / 値 4.9%(2023年12月期2~4Q平均) / 前年同期比 非開示、指標名 2023年12月末センターキャパシティ / 値 7,016席 / 前年同期比 2022年12月末は7124席、指標名 2024年1月末参考センターキャパシティ / 値 6,093席 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 マーケティング事業の従業員合計3574人(マネージングディレクター/ディレクター・マネージャー28人、スーパーバイザー84人、ハイパフォーマー203人、コミュニケーター575人の記載は役職別在籍人数として掲載) / 期中増減・採用計画 非開示
財務目標ROE 目標 短中期10%以上、中長期20%台 / 実績 2023年12月期2.2% / 総還元性向 目標 40%の持続的な実現 / 実績 非開示
年間配当2023年12月期 1株当たり年間配当額 3円 / 中間 非開示 / 期末 3円 / 2024年12月期予想 1株当たり年間配当額 3円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2023年12月期 4.9%前後(資料グラフ記載) / 総還元性向 40%を目指す
自己株式取得取得額・株数・期間は非開示(2023年12月期に自己株式取得を実施した旨の記載あり)
設備投資額118百万円(2023年12月期実績)
市場規模・シェア約2.1兆円(2020年推計)、数百億~数千億、上位1%、上位2%
新しい施策ハイブリッド業務の積極的推進、ハイブリッド業務獲得に向けた営業強化への投資、コンプライアンス強化への投資、既存備品のリプレースを中心とした2024年12月期の設備投資、AI活用(リストマイニング、スクリプト生成、マッチング等)の試験導入
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期の減収要因として、コロナ関連業務の縮小、通信インフラセクターの鈍化、解決金支払による売上取消を挙げている。営業利益の減益要因として、売上収益の減少、調査費用などの計上、余剰キャパシティによる固定費率の上昇を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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