Komori
決算7354ダイレクトマーケティングミックス情報通信・サービスその他

2023年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比15.9%減、営業利益は61.7%減となり、大幅な減収減益となった。通期業績予想を未定から具体化し、年間配当予想は17円から6円へ引き下げた。

読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-61.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高21,958百万円前年比 -15.9%進捗 79.8%
営業利益1,842百万円前年比 -61.7%進捗 92.1%
経常利益1,812百万円前年比 -62.1%進捗 92.0%
純利益(親会社株主帰属)1,110百万円前年比 -63.6%進捗 86.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.06円
期末の財政状態
総資産27,172百万円
うち純資産 13,986 百万円自己資本比率 51.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,648,686
投資-1,202,400
財務-2,994,874
純増減-2,548,588

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,059,721千円
セグメント別売上高マーケティング事業 19,488百万円(前年比 -18.4%)、オンサイト事業 3,356百万円(前年比 -10.1%)
セグメント別利益マーケティング事業 2,964百万円(前年比 -47.8%)、オンサイト事業 102百万円(前年比 +1,057.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,500百万円(前年比 -20.7%)
営業利益2,000百万円(前年比 -65.3%)
経常利益1,970百万円(前年比 -65.6%)
純利益1,290百万円(前年比 -66.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 27,500 / 営業利益 2,000 / 経常利益 1,970 / 純利益 1,290(算定不可)
年間配当予想17円 → 6円(-64.7%)
業績の増減要因

ワクチン接種関連需要の縮小とインバウンドビジネスの競争激化が収益性に影響した。一方、通信インフラからのアウトバウンド業務受託は堅調に推移し、新たな事業領域の開拓も進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:1社(株式会社アーキテクト)、除外:非開示
減価償却費1,174,545千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数47,172,800
期末自己株式数1,171,924
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高21,958百万円(前年比 -15.9%)
営業利益1,842百万円(前年比 -61.7%)
経常利益1,812百万円(前年比 -62.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,110百万円(前年比 -63.6%)
1株当たり当期純利益24.06円
自己資本比率当期末 51.5 / 前期末 51
総資産27,172百万円
純資産13,986百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,648,686千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,202,400千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,994,874千円
現金及び現金同等物期末残高5,059,721千円
通期業績予想売上高 27,500百万円(前年比 -20.7%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -65.3%) / 経常利益 1,970百万円(前年比 -65.6%) / 純利益 1,290百万円(前年比 -66.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 27,500 / 営業利益 2,000 / 経常利益 1,970 / 純利益 1,290(算定不可)
年間配当予想17円 → 6円(-64.7%)
セグメント別売上高マーケティング事業 19,488百万円(前年比 -18.4%)、オンサイト事業 3,356百万円(前年比 -10.1%)
セグメント別利益マーケティング事業 2,964百万円(前年比 -47.8%)、オンサイト事業 102百万円(前年比 +1,057.5%)
減価償却費1,174,545千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:1社(株式会社アーキテクト)、除外:非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数47,172,800
期末自己株式数1,171,924
業績の増減要因ワクチン接種関連需要の縮小とインバウンドビジネスの競争激化が収益性に影響した。一方、通信インフラからのアウトバウンド業務受託は堅調に推移し、新たな事業領域の開拓も進んだ。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要が縮小し、インバウンドビジネス全体の競争が激化したことで収益性に大きな影響が生じた。一部顧客企業への過大請求疑義に関する調査費用、追加監査費用、外部アドバイザリー費用などの増加や財務諸表への影響額の算定が困難だったため、業績予想をいったん未定としていた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ダイレクトマーケティングミックス(7354)の適時開示 | Komori