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決算説明資料7354ダイレクトマーケティングミックス情報通信・サービスその他

2023年第2四半期決算説明資料

2023年12月期上期は、インバウンド事業の縮小や通信インフラの回復遅れ、コスト削減の遅れにより減収減益となった。過大請求の疑義に関連する費用も見込まれるため、通期業績予想と配当予想を未定に変更した。

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決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,642百万円-14.9%
営業利益1,863百万円-52.7%
経常利益1,844百万円-52.9%
純利益1,208百万円-51.9%
営業利益率11.9%、前年同期比△9.5pt
当四半期3か月の実績
売上収益
6,956百万円
営業利益
231百万円
税引前利益
220百万円
当期利益
134百万円
EBITDA
623百万円
通期業績予想売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、EBITDAはいずれも未定。修正前は売上収益36000百万円、営業利益5800百万円、税引前利益5760百万円、当期利益3770百万円、EBITDA7382百万円。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 財務諸表影響額・証跡を全く示せないもの121百万円
  • 稼働可能性はあるが十分な証跡がないもの101百万円
  • 稼働充足率・契約種別等から見積もった影響額88百万円
  • 財務諸表への影響額合計310百万円
  • 営業CFの前年同期比減少-2,071百万円
  • 営業債権等の減少による影響1,630百万円
  • 営業債務等の減少による影響-1,103百万円
  • 子会社取得による投資CFへの影響-686百万円
  • 投資有価証券取得による投資CFへの影響-304百万円
  • 自己株式取得による財務CFへの影響-2,000百万円
新しい施策
  • 不採算化したインバウンド事業の選別・縮小
  • 金融、Web/IT、モビリティ等の新規セクターへの展開
  • ナイル株式会社との資本業務提携によるモビリティ事業への本格参入
  • 再発防止策としてコンプライアンス、業務実施、人事評価、内部統制を見直し
  • 生成AIの試験導入と営業・マーケティング向けバーティカルAIの活用検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マーケティング事業の稼働人数4,347人
  • 既存クライアントの平均売上高成長率120%
  • 年平均獲得新規クライアント数30社以上
  • クライアントの契約リピート率95%
セグメント別実績
  • マーケティング事業
    期間2023年12月期第2四半期単独
    売上収益6,144百万円(前年比 -18.2%)
    営業利益607百万円(前年比 -61.8%)
    営業利益率9.9%
  • オンサイト事業
    期間2023年12月期第2四半期単独
    売上収益1,081百万円(前年比 -11.3%)
    営業利益33百万円
    営業利益率3.1%
  • マーケティング事業
    期間2023年12月期上期
    売上収益13,889百万円(前年比 -17.8%)
    営業利益2,470百万円(前年比 -45.6%)
    営業利益率17.8%
  • オンサイト事業
    期間2023年12月期上期
    売上収益2,431百万円(前年比 -5.9%)
    営業利益90百万円(前年比 +867.8%)
    営業利益率3.7%
市場規模・シェア
通信インフラのターゲット市場規模は従来の数百億円から新たな成長ステージで数千億円と記載。通信業20.6兆円、生活インフラ36.3兆円、金融121.0兆円、モビリティ35.4兆円の総売上も記載。
設備投資額
29百万円2023年12月期上期実績
年間配当
第2四半期末0.00円、期末未定、年間未定。前回予想は年間18.00円。
自己株式取得
2023年2月に実施。支出額2000百万円。株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高15,642百万円(前年比 -14.9%)
営業利益1,863百万円(前年比 -52.7%)
経常利益1,844百万円(前年比 -52.9%)
純利益1,208百万円(前年比 -51.9%)
営業利益率11.9%、前年同期比△9.5pt
当四半期3か月の実績売上収益 6,956百万円 / 営業利益 231百万円 / 税引前利益 220百万円 / 当期利益 134百万円 / EBITDA 623百万円
通期業績予想売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、EBITDAはいずれも未定。修正前は売上収益36000百万円、営業利益5800百万円、税引前利益5760百万円、当期利益3770百万円、EBITDA7382百万円。
セグメント別実績セグメント マーケティング事業 / 期間 2023年12月期第2四半期単独 / 売上収益 6,144百万円(前年比 -18.2%) / 営業利益 607百万円(前年比 -61.8%) / 営業利益率 9.9%、セグメント オンサイト事業 / 期間 2023年12月期第2四半期単独 / 売上収益 1,081百万円(前年比 -11.3%) / 営業利益 33百万円 / 営業利益率 3.1%、セグメント マーケティング事業 / 期間 2023年12月期上期 / 売上収益 13,889百万円(前年比 -17.8%) / 営業利益 2,470百万円(前年比 -45.6%) / 営業利益率 17.8%、セグメント オンサイト事業 / 期間 2023年12月期上期 / 売上収益 2,431百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 90百万円(前年比 +867.8%) / 営業利益率 3.7%
増減要因の内訳要因 財務諸表影響額・証跡を全く示せないもの / 金額 121百万円、要因 稼働可能性はあるが十分な証跡がないもの / 金額 101百万円、要因 稼働充足率・契約種別等から見積もった影響額 / 金額 88百万円、要因 財務諸表への影響額合計 / 金額 310百万円、要因 営業CFの前年同期比減少 / 金額 -2,071百万円、要因 営業債権等の減少による影響 / 金額 1,630百万円、要因 営業債務等の減少による影響 / 金額 -1,103百万円、要因 子会社取得による投資CFへの影響 / 金額 -686百万円、要因 投資有価証券取得による投資CFへの影響 / 金額 -304百万円、要因 自己株式取得による財務CFへの影響 / 金額 -2,000百万円
主要KPI指標名 マーケティング事業の稼働人数 / 値 4,347人 / 前年同期比 非開示、指標名 既存クライアントの平均売上高成長率 / 値 120% / 前年同期比 非開示、指標名 年平均獲得新規クライアント数 / 値 30社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 クライアントの契約リピート率 / 値 95% / 前年同期比 非開示
年間配当第2四半期末0.00円、期末未定、年間未定。前回予想は年間18.00円。
自己株式取得2023年2月に実施。支出額2000百万円。株数・期間は非開示。
設備投資額29百万円(2023年12月期上期実績)
市場規模・シェア通信インフラのターゲット市場規模は従来の数百億円から新たな成長ステージで数千億円と記載。通信業20.6兆円、生活インフラ36.3兆円、金融121.0兆円、モビリティ35.4兆円の総売上も記載。
新しい施策不採算化したインバウンド事業の選別・縮小、金融、Web/IT、モビリティ等の新規セクターへの展開、ナイル株式会社との資本業務提携によるモビリティ事業への本格参入、再発防止策としてコンプライアンス、業務実施、人事評価、内部統制を見直し、生成AIの試験導入と営業・マーケティング向けバーティカルAIの活用検討
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ノンコアのインバウンド事業では、ワクチン接種関連業務の需要縮小と競争激化により採算性が悪化し、事業を縮小した。コアのアウトバウンド事業では通信インフラが回復途上にあり、売上減少に対するコスト削減も遅れた。また、一部顧客への過大請求の疑義に関する財務諸表影響額310百万円と、調査・外部アドバイザリー費用の増加が業績に影響する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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