読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14.9
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS売上高15,642百万円前年比 -14.9%
営業利益1,863百万円前年比 -52.7%
経常利益1,844百万円前年比 -52.9%
純利益(親会社株主帰属)1,208百万円前年比 -51.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益26.16円
期末の財政状態
総資産28,171百万円
うち純資産 14,062 百万円自己資本比率 49.9%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,662,361
投資-1,122,441
財務-2,218,010
純増減-1,678,090
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,930,219千円
セグメント別売上高マーケティング事業 13,889百万円(前年比 -17.8%)、オンサイト事業 2,431百万円(前年比 -5.9%)
セグメント別利益マーケティング事業 2,470百万円(前年比 -45.6%)、オンサイト事業 90百万円(前年比 +867.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高記載なし(合理的に算定することが困難)
営業利益記載なし(合理的に算定することが困難)
経常利益記載なし(合理的に算定することが困難)
純利益記載なし(合理的に算定することが困難)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想17円 → 非開示
業績の増減要因
前年同四半期の収益に大きく貢献した新型コロナウイルスワクチン接種関連の業務受託等が減少した。一方、通信インフラからの業務受託は堅調に推移し、新たな事業領域の開拓、既存顧客の深耕、新規クライアントの開拓、採算性の向上や低採算業務の見直しに取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(株式会社アーキテクト) / 除外 0社
減価償却費776,121千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数47,172,800
期末自己株式数1,171,924
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 15,642百万円(前年比 -14.9%) |
| 営業利益 | 1,863百万円(前年比 -52.7%) |
| 経常利益 | 1,844百万円(前年比 -52.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,208百万円(前年比 -51.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.16円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.9 / 前期末 51 |
| 総資産 | 28,171百万円 |
| 純資産 | 14,062百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,662,361千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,122,441千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,218,010千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,930,219千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 記載なし(合理的に算定することが困難) / 営業利益 記載なし(合理的に算定することが困難) / 経常利益 記載なし(合理的に算定することが困難) / 純利益 記載なし(合理的に算定することが困難) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 17円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | マーケティング事業 13,889百万円(前年比 -17.8%)、オンサイト事業 2,431百万円(前年比 -5.9%) |
| セグメント別利益 | マーケティング事業 2,470百万円(前年比 -45.6%)、オンサイト事業 90百万円(前年比 +867.8%) |
| 減価償却費 | 776,121千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社アーキテクト) / 除外 0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 47,172,800 |
| 期末自己株式数 | 1,171,924 |
| 業績の増減要因 | 前年同四半期の収益に大きく貢献した新型コロナウイルスワクチン接種関連の業務受託等が減少した。一方、通信インフラからの業務受託は堅調に推移し、新たな事業領域の開拓、既存顧客の深耕、新規クライアントの開拓、採算性の向上や低採算業務の見直しに取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済社会活動の正常化に伴って新型コロナウイルスワクチン接種関連業務の需要が縮小したことが主因です。一方、通信インフラからの業務受託は堅調に推移し、新たな事業領域の開拓や株式会社アーキテクトの連結子会社化も進めました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。