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決算説明資料7354ダイレクトマーケティングミックス情報通信・サービスその他

2023年12月期第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、前年に大きく伸びたワクチン接種関連業務の反動減と通信インフラ商戦の縮小により、売上収益・利益とも前年同期を下回った。一方、新規ビジネスの収益化や顧客領域の分散が進み、会社は通期計画に対して想定どおり・堅調に進捗していると評価している。

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-14.3
売上収益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,686百万円-14.3%
営業利益1,633百万円-39.4%
経常利益1,623百万円-39.5%
純利益1,075百万円-38.0%
営業利益率18.8%
当四半期3か月の実績
売上収益
8,686百万円
営業利益
1,633百万円
当期利益
1,075百万円
EBITDA
2,017百万円
通期業績予想
売上収益
36,000百万円
営業利益
5,800百万円
税引前利益
5,760百万円
当期利益
3,770百万円
EBITDA
7,382百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益24.1%
営業利益28.2%
税引前利益28.2%
当期利益28.5%
EBITDA27.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定通り・計画通り・堅調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業キャッシュフロー
税引前四半期利益の減少-1,061
営業債権及びその他の債権の減少1,978
営業債務及びその他の債務の減少-956
投資キャッシュフロー
投資有価証券の取得による支出-300
財務キャッシュフロー
自己株式の取得による支出-2,000
資本
自己株式取得-1,686
新しい施策
  • ナイル株式会社との資本業務提携・マイノリティ出資
  • モビリティセクターへの本格参入
  • 医療向けBPOの拡大
  • 銀行・証券向け事業およびオンライン本人確認(eKYC)事業の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マーケティング事業の稼働人数4,803人
  • 既存クライアントの平均売上高成長率120%
  • 年平均獲得新規クライアント数30社以上
  • クライアントの契約リピート率95%
  • 受注件数2.5倍
セグメント別実績
マーケティング事業
売上収益
7,745百万円-17.5%
営業利益
1,863百万円-36.9%
営業利益率
24.1%
オンサイト事業
売上収益
1,350百万円-1.1%
営業利益
57百万円-5.1%
営業利益率
4.2%
中期経営計画の目標
ROE25%前後を維持
財務目標
ROE
目標25%前後
市場規模・シェア
大手通信キャリアの営業費用約2.1兆円(2020年推計)
従業員数
人数
マネージングディレクター・ディレクター及びマネージャー96
スーパーバイザー228
ハイパフォーマー680
コミュニケーター6,002
基準時点2022年12月末
設備投資額
9百万円1Q実績
年間配当
1株当たり年間配当額18円
内訳
期末18
自己株式取得
取得株数1,171,600株
取得価額総額1,999,921,200株
取得日2023年2月16日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高8,686百万円(前年比 -14.3%)
営業利益1,633百万円(前年比 -39.4%)
経常利益1,623百万円(前年比 -39.5%)
純利益1,075百万円(前年比 -38.0%)
営業利益率18.8%
当四半期3か月の実績売上収益 8,686百万円 / 営業利益 1,633百万円 / 当期利益 1,075百万円 / EBITDA 2,017百万円
通期業績予想売上収益 36,000百万円 / 営業利益 5,800百万円 / 税引前利益 5,760百万円 / 当期利益 3,770百万円 / EBITDA 7,382百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 24.1% / 営業利益 28.2% / 税引前利益 28.2% / 当期利益 28.5% / EBITDA 27.3%
計画に対する自己評価想定通り・計画通り・堅調に推移
セグメント別実績マーケティング事業 売上収益 7,745百万円(前年比 -17.5%) / 営業利益 1,863百万円(前年比 -36.9%) / 営業利益率 24.1% / オンサイト事業 売上収益 1,350百万円(前年比 -1.1%) / 営業利益 57百万円(前年比 -5.1%) / 営業利益率 4.2%
増減要因の内訳営業キャッシュフロー 税引前四半期利益の減少 -1,061 / 営業債権及びその他の債権の減少 1,978 / 営業債務及びその他の債務の減少 -956 / 投資キャッシュフロー 投資有価証券の取得による支出 -300 / 財務キャッシュフロー 自己株式の取得による支出 -2,000 / 資本 自己株式取得 -1,686
主要KPI指標名 マーケティング事業の稼働人数 / 値 4,803人 / 前年同期比 非開示、指標名 既存クライアントの平均売上高成長率 / 値 120% / 前年同期比 非開示、指標名 年平均獲得新規クライアント数 / 値 30社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 クライアントの契約リピート率 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 受注件数 / 値 2.5倍 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 マネージングディレクター・ディレクター及びマネージャー 96 / スーパーバイザー 228 / ハイパフォーマー 680 / コミュニケーター 6,002 / 基準時点 2022年12月末
中期経営計画の目標ROE 25%前後を維持
財務目標ROE 目標 25%前後 / 実績 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 18円 / 内訳 中間 非開示 / 期末 18
自己株式取得取得株数 1,171,600株 / 取得価額総額 1,999,921,200株 / 取得日 2023年2月16日
設備投資額9百万円(1Q実績)
市場規模・シェア市場規模 大手通信キャリアの営業費用約2.1兆円(2020年推計) / シェア 非開示
新しい施策ナイル株式会社との資本業務提携・マイノリティ出資、モビリティセクターへの本格参入、医療向けBPOの拡大、銀行・証券向け事業およびオンライン本人確認(eKYC)事業の拡大
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に拡大したワクチン接種関連業務の減少、通信インフラの決算期末商戦におけるインセンティブ・駆け込み需要の縮小、高収益なワクチン接種関連業務の減少が主な理由。新規ビジネスの成長、インバウンド・アウトバウンドのハイブリッド運用、組織強化による採算性向上も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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