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決算説明資料7354ダイレクトマーケティングミックス情報通信・サービスその他

2022年12月期第2四半期決算説明資料

上期の業績が計画を上回るペースで進んだため、2022年12月期の通期業績予想を上方修正した。売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、EBITDAを引き上げ、年間配当も1株17円へ増額した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,373百万円+22.3%
営業利益3,936百万円+34.9%
経常利益3,915百万円+39.8%税引前利益
純利益2,513百万円+31.3%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率21.4%、前年同期比+2.0pt
当四半期3か月の実績
売上収益
8,236百万円+4.1%
営業利益
1,240百万円-14.9%
税引前利益
1,230百万円-14.9%
当期利益
780百万円-21.0%
EBITDA
1,598百万円-6.1%
通期業績予想
売上収益
33,500百万円
営業利益
5,500百万円
税引前利益
5,450百万円
当期利益
3,770百万円
EBITDA
6,980百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益56.5%
営業利益78.7%
税引前利益78.9%
当期利益73.3%
EBITDA72.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益で業績予想対比78.7%と高い水準で進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業キャッシュフロー
税引前四半期利益の増加+1114百万円(対前年)
営業債権及びその他の債権の減少+777百万円(対前年)
営業債務及びその他の債務の減少△592百万円(対前年)
投資キャッシュフロー
敷金及び保証金の差入による支出の減少+167百万円(対前年)
新しい施策
  • 下期に顧客開拓・既存顧客の深耕・人材開発へ投資
  • 金融・不動産・モビリティなど期待セクターの収益化
  • AI活用による成長加速・生産性向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マーケティング事業の稼働人数5,148人
    前年同期比着実に増加
  • 既存クライアントの平均売上高成長率120%
  • クライアントの契約リピート率95%
  • 年平均獲得新規クライアント数30社以上
  • 人材プール10,000人超
セグメント別実績
マーケティング事業
上期売上収益
16,897百万円+20.6%
上期セグメント利益
4,537百万円+35.9%
2Q売上収益
7,509百万円+2.6%
2Qセグメント利益
1,587百万円-6.4%
オンサイト事業
上期売上収益
2,584百万円+20.8%
上期セグメント利益
9百万円-86.8%
2Q売上収益
1,219百万円+5.4%
2Qセグメント利益
-51百万円
中期経営計画の目標
中期(3~5年)に人材プールを年率20%で安定拡大し、ハイパフォーマー増加による生産性向上、主力セクターの収益機会獲得、期待セクターの事業化・収益化を目指す
財務目標
ROE目標25%前後
2022年12月期見込み27%前後
市場規模・シェア
金融・不動産・モビリティの各セクターは通信インフラセクターと同等の潜在市場規模
従業員数
人数マーケティング事業の従業員5,165人(内訳:マネージングディレクター/ディレクター・マネージャー26人、スーパーバイザー76人、ハイパフォーマー171人、コミュニケーター4,279人)
基準時点2021年12月末
設備投資額
928百万円2022年12月期1H実績
年間配当
1株当たり年間配当額17円
配当性向
総還元性向40%の早期実現を目指す
自己株式取得
自己株式取得を含めた総還元性向40%の方針に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高18,373百万円(前年比 +22.3%)
営業利益3,936百万円(前年比 +34.9%)
経常利益3,915百万円(税引前利益)(前年比 +39.8%)
純利益2,513百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +31.3%)
営業利益率21.4%、前年同期比+2.0pt
当四半期3か月の実績売上収益 8,236百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 1,240百万円(前年比 -14.9%) / 税引前利益 1,230百万円(前年比 -14.9%) / 当期利益 780百万円(前年比 -21.0%) / EBITDA 1,598百万円(前年比 -6.1%)
通期業績予想売上収益 33,500百万円 / 営業利益 5,500百万円 / 税引前利益 5,450百万円 / 当期利益 3,770百万円 / EBITDA 6,980百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 56.5% / 営業利益 78.7% / 税引前利益 78.9% / 当期利益 73.3% / EBITDA 72.0%
計画に対する自己評価営業利益で業績予想対比78.7%と高い水準で進捗
セグメント別実績マーケティング事業 上期売上収益 16,897百万円(前年比 +20.6%) / 上期セグメント利益 4,537百万円(前年比 +35.9%) / 2Q売上収益 7,509百万円(前年比 +2.6%) / 2Qセグメント利益 1,587百万円(前年比 -6.4%) / オンサイト事業 上期売上収益 2,584百万円(前年比 +20.8%) / 上期セグメント利益 9百万円(前年比 -86.8%) / 2Q売上収益 1,219百万円(前年比 +5.4%) / 2Qセグメント利益 -51百万円
増減要因の内訳営業キャッシュフロー 税引前四半期利益の増加 +1114百万円(対前年) / 営業債権及びその他の債権の減少 +777百万円(対前年) / 営業債務及びその他の債務の減少 △592百万円(対前年) / 投資キャッシュフロー 敷金及び保証金の差入による支出の減少 +167百万円(対前年)
主要KPI指標名 マーケティング事業の稼働人数 / 値 5,148人 / 前年同期比 着実に増加、指標名 既存クライアントの平均売上高成長率 / 値 120% / 前年同期比 非開示、指標名 クライアントの契約リピート率 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 年平均獲得新規クライアント数 / 値 30社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 人材プール / 値 10,000人超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 マーケティング事業の従業員5,165人(内訳:マネージングディレクター/ディレクター・マネージャー26人、スーパーバイザー76人、ハイパフォーマー171人、コミュニケーター4,279人) / 基準時点 2021年12月末
中期経営計画の目標中期(3~5年)に人材プールを年率20%で安定拡大し、ハイパフォーマー増加による生産性向上、主力セクターの収益機会獲得、期待セクターの事業化・収益化を目指す
財務目標ROE目標 25%前後 / 2022年12月期見込み 27%前後
年間配当1株当たり年間配当額 17円 / 内訳 非開示
配当性向総還元性向40%の早期実現を目指す
自己株式取得自己株式取得を含めた総還元性向40%の方針に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額928百万円(2022年12月期1H実績)
市場規模・シェア金融・不動産・モビリティの各セクターは通信インフラセクターと同等の潜在市場規模
新しい施策下期に顧客開拓・既存顧客の深耕・人材開発へ投資、金融・不動産・モビリティなど期待セクターの収益化、AI活用による成長加速・生産性向上
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存業務が堅調に推移したことに加え、新型コロナワクチン接種関連業務を受注したため。採算性の高いワクチン接種関連業務と、インバウンド・アウトバウンドのハイブリッド運用が利益を押し上げたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第2四半期決算説明資料|ダイレクトマーケティングミックス(7354)の適時開示 | Komori