現金ベース売上・有料会員数・法人契約指標のKPI化
FY2020に初出。8回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2021-10-14。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2025現金ベース売上高の過去最高更新有価証券報告書
「また、現金ベース売上高は、4,567,595千円となり、前年同期比12.2%増と過去最高を更新し、引き続き高成長を実現しました。」
個人向け事業の重要KPIである現金ベース売上高が4,567,595千円となり、前年同期比12.2%増で過去最高を更新した。 - FY2023全社指標の追加有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と企業価値向上を目指しており、全社的な主要な経営指標として売上高、営業利益を重視しております。」
従来の事業別KPIに加え、全社的な主要経営指標として売上高と営業利益を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、事業運営上重視する経営指標としては、会員による受講料の支払い額の総額となる現金ベース売上高及び新規有料登録会員数(ユニーク数)をKPI(Key Performance Indicators)としております。」
個人向けでは現金ベース売上高・新規有料登録会員数、法人向けでは売上高・契約企業数・平均解約率を重視するKPI方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、事業運営上重視する経営指標としては、会員による受講料の支払い額の総額となる現金ベース売上高及び新規有料登録会員数(ユニーク数)をKPI(Key Performance Indicators)としております。」
個人向けでは現金ベース売上高・新規有料登録会員数、法人向けでは売上高・契約企業数・平均解約率をKPIとする方針を再確認している。 - 2021-10-14実績引用経営計画
「新規有料会員数、現金ベース売上高ともに高成長を継続」
新規有料会員数と現金ベース売上高をKPIとして継続的に提示し、2021年12月期第2四半期累計の前年同期比を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「そのため、事業運営上重視する経営指標としては、会員による受講料の支払い額の総額となる現金ベース売上高及び新規有料登録会員数(ユニーク数)をKPI(Key Performance Indicators)としております。法人向け事業で展開するエアコースでは「最も社員教育を効率化できるサービス」になるために、学習管理システム(LMS)やコンテンツを強化し、社員教育のデジタルトランスフォーメーションができるプロダクト力を高め、マーケティング、販売力を強化し、パートナーモデルを確立することを目標にしております。そのため、事業運営上重視する経営指標としては、法人事業における売上高、エアコースの契約企業数及び平均解約率をKPIとしております。」
個人向けでは現金ベース売上高・新規有料登録会員数、法人向けでは売上高・契約企業数・平均解約率を重視指標として明示した。