KIYOラーニング(7353)・施策前進
事業提携・資本提携・M&Aによる新たな収益源の確保
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2022-02-14。直近の記載は2024-03-28。
10記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風309社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主な受け放題コースとしては、データサイエンティスト育成の実績が豊富な株式会社データミックスと共同開発した、「データサイエンス入門」シリーズを新たにリリースしております。」
データミックスとの資本・業務提携に続き、共同開発したデータサイエンス入門シリーズを新たにリリースした。 - 2022-08-12再掲決算説明資料
「2022年1月に資本・業務提携をした、データミックス社との協業 第一弾」
データミックスとの提携を通じた新規事業・成長手段を再掲している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また2021年2月に公表いたしました中期経営計画における新規事業の探索方針に基づき、株式会社データミックスと資本・業務提携契約を締結いたしました。同社はデータサイエンス領域での教育事業やデータ・AIを活用した事業を展開しており、データサイエンティスト向けの認定資格やオンライン試験監視サービス等の事業を推進しております。」
新規事業探索方針に基づき、株式会社データミックスとの資本・業務提携契約を締結した。データサイエンス、データ・AI教育等の領域へ提携範囲を具体化している。 - 2022-03-30実績引用経営計画
「データミックスとの協業による企業価値向上施策への取り組み」
新規事業・提携を成長手段とする方針に関連して、データミックスとの資本・業務提携の内容を実績として引用している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、スタディング事業、法人向け教育事業を強化し自社による展開(オーガニック成長)を推進するとともに、新たな収益源の確保に向け、事業提携、資本提携(出資)、M&A等の方法も検討してまいります。」
既存事業の自社展開に加え、事業提携、資本提携、M&Aを新たな収益源の確保と企業価値向上の手段として検討する方針を初めて明示した。