KIYOラーニング(7353)・リスク悪化
システム障害・ネットワーク切断
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク412社が書いているテーマ・逆風425社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの425件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「しかしながら、自然災害やランサムウェア等によるサイバー攻撃、その他何らかの要因等によりシステム障害やネットワークの切断等予測不能なトラブルが発生した場合には、社会的信用失墜等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害リスクについて、従来の自然災害・サイバー攻撃に加え、ランサムウェアを明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「安定的なサービスの運営を行うために、サーバー設備の増強、セキュリティ強化及び監視体制の構築等により、システム障害に対し備えております。」
サーバー増強、セキュリティ強化、監視体制によるシステム障害への備えを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「安定的なサービスの運営を行うために、サーバー設備の増強、セキュリティ強化及び監視体制の構築等により、システム障害に対し備えております。」
システム障害・ネットワーク切断のリスクと、サーバー増強・セキュリティ強化・監視体制による対応を再確認している。 - 2021-10-14再掲経営計画
「自然災害やサイバー攻撃、その他何らかの要因等によりシステム障害やネットワークの切断、個人情報の漏洩等、予測不能なトラブルが発生した場合には、社会的信用失墜等により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、ネットワーク切断、個人情報漏洩のリスクと対応策を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、自然災害やサイバー攻撃、その他何らかの要因等によりシステム障害やネットワークの切断等予測不能なトラブルが発生した場合には、社会的信用失墜等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー設備増強、セキュリティ強化、監視体制を講じている一方、システム障害やネットワーク切断の可能性をリスクとしている。