KIYOラーニング(7353)・方針再定義直近の決算(2026-02-13)では「再掲」
成長投資を優先する無配方針
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-02-13。
8記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を重要な課題として認識しており、事業基盤の整備状況や事業展開の状況、業績や財政状態等を総合的に勘案しながら、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。しかしながら、当社は現在成長過程にありますので、更なる成長に向けた事業基盤の整備や事業の拡充、サービスの充実やシステム環境の整備等への投資に有効活用することが、株主に対する利益貢献につながると考え、創業以来無配としてまいりました。」
無配・成長投資優先の方針を維持しつつ、株主還元の基本方針として「継続的かつ安定的な配当」を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社は現在成長過程にありますので、更なる成長に向けた事業基盤の整備や事業の拡充、サービスの充実やシステム環境の整備等への投資に有効活用することが、株主に対する利益貢献につながると考え、創業以来無配としてまいりました。」
成長投資を優先して創業以来無配とする方針を再確認している。 - 2022-03-30再掲経営計画
「当中期経営計画期間では配当よりも成長投資を優先する方針」
中期経営計画期間において、配当より成長投資を優先する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社は現在成長過程にありますので、更なる成長に向けた事業基盤の整備や事業の拡充、サービスの充実やシステム環境の整備等への投資に有効活用することが、株主に対する利益貢献につながると考え、創業以来無配としてまいりました。」
成長投資を優先して創業以来無配とする方針を再確認している。 - 2021-10-14再掲経営計画
「当中期経営計画期間では配当よりも成長投資を優先する方針」
高い成長率を維持できる間は、配当より成長投資を優先する方針を中期経営計画で再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、当社は現在成長過程にありますので、更なる成長に向けた事業基盤の整備や事業の拡充、サービスの充実やシステム環境の整備等への投資に有効活用することが、株主に対する利益貢献につながると考え、創業以来無配としてまいりました。将来的には、財政状態及び経営成績を勘案しながら配当を実施していく方針でありますが、現時点において配当の実施時期等については未定であります。」
創業以来の無配を継続し、事業基盤・サービス・システムへの成長投資を優先する方針を示している。