KIYOラーニング(7353)・リスク再掲直近の決算説明資料(2024-02-14)では「対処」
人材の確保・流出による事業運営への支障
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2022-03-30。直近の記載は2024-02-14。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2024-02-14対処決算説明資料
「当期の社員数※の採⽤計画は順調に進捗し、期初から27名増加」
採用計画が順調に進捗したことが、人材確保リスクへの対応実績として示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の事業計画において策定される人員採用計画に沿った人材採用が順調に進まなかった場合や、労働力市場の変化、及び経営環境等の変化による人材流出が進んだ場合には、当該影響による業務運営及び事業拡大に支障が生じる可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
採用計画の未達や人材流出による業務運営・事業拡大への支障を引き続きリスクとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、今後の事業計画において策定される人員採用計画に沿った人材採用が順調に進まなかった場合や、労働力市場の変化、及び経営環境等の変化による人材流出が進んだ場合には、当該影響による業務運営及び事業拡大に支障が生じる可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
人員採用計画の未達や人材流出が、業務運営・事業拡大に支障を与えるリスクを独立項目として記載した。