KIYOラーニング(7353)・事実再掲
当初業績予想を上回る受注状態
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2024-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人向け事業の受注回復・想定超過2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「その後は各種施策が奏功し、業績は当初想定したペースよりも早く回復しております。」
能登半島地震等の影響による年初の落ち込み後、各種施策により業績が当初想定より早く回復したとの説明を継続している。 - FY2024-Q1業績回復の前倒し有価証券報告書
「しかしながら、その後は各種施策が奏功し、業績は当初想定したペースよりも早く回復しており、2月度、3月度の現金ベース売上は対前年を上回って推移しております。」
能登半島地震等で1月の現金ベース売上が落ち込んだ後、各種施策により業績が当初想定より早く回復し、2月・3月の現金ベース売上が前年を上回ったと記載している。 - FY2022削除有価証券報告書本 filing では、過去に記載された「当初の業績予想に比べて受注が多い状態」という表現は再掲されていない。
- FY2021-Q1受注上振れの再記載有価証券報告書
「法人向け教育事業においても、企業のテレワーク化に伴い集合研修の代替・補完手段としてのeラーニング需要が高まり、エアコースの受注が当初想定を上回って推移いたしました。」
前年度末に記載が消えていた「当初想定を上回る受注」が、法人向けエアコースについて再び記載された。 - FY2020削除有価証券報告書第3四半期報告書で記載された「当初の業績予想に比べて受注が多い状態」について、当年度の本文では同じ表現が再掲されていない。
- FY2020-Q3初出有価証券報告書
「今後も、当初の業績予想に比べて受注が多い状態が続いていくことを前提としている一方、新型コロナウイルスの感染拡大が長期化した場合、リスク要因が顕在化することによる業績への影響については、引き続き注意が必要と認識しております。」
法人向け事業について、当初の業績予想に比べて受注が多い状態が続くことを前提としていると記載している。