Komori
決算7353KIYOラーニング情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比14.6%増となり、営業・経常・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小しました。また、報告セグメントを従来の「e-learning・教育事業」から2つのプラットフォーム事業へ変更しました。

読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,270百万円前年比 +14.6%進捗 21.9%
営業利益-251百万円
経常利益-252百万円
純利益(親会社株主帰属)-176百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△25.72円
期末の財政状態
総資産4,759百万円
うち純資産 1,425 百万円自己資本比率 30.0%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高キャリア支援プラットフォーム事業 1,065,550千円(前年比 +13.7%)、人的資本活用プラットフォーム事業 213,930千円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益キャリア支援プラットフォーム事業 -168,121千円、人的資本活用プラットフォーム事業 27,824千円(前年比 +175.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 +15.3%)
営業利益400百万円(前年比 +31.6%)
経常利益400百万円(前年比 +31.7%)
純利益330百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

学習のDXが加速し、リスキリングなど生涯にわたって学び続けることが重視される環境が進展。AI活用によるサービス強化、講座ラインナップ拡充、テレビCM、法人向けコンテンツ・新機能の強化、新規案件の受注獲得などに注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費26,271千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,869,500株
期末自己株式数550株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,270百万円(前年比 +14.6%)
営業利益-251百万円
経常利益-252百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-176百万円
1株当たり当期純利益△25.72円
自己資本比率当期末 30 / 前期末 32.1
総資産4,759百万円
純資産1,425百万円
通期業績予想売上高 5,800百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 400百万円(前年比 +31.6%) / 経常利益 400百万円(前年比 +31.7%) / 純利益 330百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高キャリア支援プラットフォーム事業 1,065,550千円(前年比 +13.7%)、人的資本活用プラットフォーム事業 213,930千円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益キャリア支援プラットフォーム事業 -168,121千円、人的資本活用プラットフォーム事業 27,824千円(前年比 +175.8%)
減価償却費26,271千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,869,500株
期末自己株式数550株
業績の増減要因学習のDXが加速し、リスキリングなど生涯にわたって学び続けることが重視される環境が進展。AI活用によるサービス強化、講座ラインナップ拡充、テレビCM、法人向けコンテンツ・新機能の強化、新規案件の受注獲得などに注力した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

学習のDXやリスキリング需要が進展する中、AI活用によるサービス強化、講座ラインナップの拡充、テレビCMによるブランディング・集客、法人向けサービスのコンテンツ・機能強化、新規案件の受注獲得などに注力したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|KIYOラーニング(7353)の適時開示 | Komori