読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
128
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・第2四半期累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)前回予想の公表 2023年2月14日公表売上高1,620→1,703百万円、増減率は%
+5.1%
営業利益-254→-126百万円、増減率は%
+50.4%
経常利益-256→-131百万円、増減率は%
+48.8%
親会社株主に帰属する当期純利益-257→-132百万円、増減率は%
+48.6%
1株当たり当期純利益-37.98→-19.47円 銭
+48.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
スタディング事業ではマーケティング施策や組織強化、講座売上の好調により売上が想定を上回った。法人向け教育事業ではエアコース販売の好調と営業体制などの基盤整備により売上が予想を上回った。費用統制と広告宣伝費のコストコントロールにより費用が想定を下回った。
前期実績2021年12月期第2四半期実績:売上高1,252百万円、営業利益△402百万円、経常利益△405百万円、四半期純利益△440百万円、1株当たり四半期純利益△65.26円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,620百万円、増減率は% → 1,703百万円、増減率は%(+5.1%) |
| 営業利益 | -254百万円、増減率は% → -126百万円、増減率は% |
| 経常利益 | -256百万円、増減率は% → -131百万円、増減率は% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -257百万円、増減率は% → -132百万円、増減率は% |
| 1株当たり当期純利益 | -37.98円 銭 → -19.47円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日) |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日公表 |
| 前期実績 | 2021年12月期第2四半期実績:売上高1,252百万円、営業利益△402百万円、経常利益△405百万円、四半期純利益△440百万円、1株当たり四半期純利益△65.26円 |
| 修正の理由 | スタディング事業ではマーケティング施策や組織強化、講座売上の好調により売上が想定を上回った。法人向け教育事業ではエアコース販売の好調と営業体制などの基盤整備により売上が予想を上回った。費用統制と広告宣伝費のコストコントロールにより費用が想定を下回った。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個人向け資格取得事業では、テレビCMなどのマーケティング施策や組織強化により現金ベース売上が好調で、発生ベース売上への寄与率が高い講座も好調だった。法人向け教育事業ではエアコースの販売が好調で、営業体制などの基盤整備も進んだ。加えて、売上原価、販売費及び一般管理費の費用統制、特に広告宣伝費のコストコントロールを実施した。通期予想については、下期以降の業績推移、スタディング発生ベースの寄与率の変化、来期以降の成長に向けた準備・投資の可能性を慎重に見極めるため、変更していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。