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決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高801百万円+36.1%
営業利益-274百万円
経常利益-277百万円
純利益-277百万円
販管費946百万円
当四半期3か月の実績
売上高
801百万円
営業損益
-274百万円
経常損益
-277百万円
当期純損益
-277百万円
現金ベース売上高
1,061百万円
通期業績予想
売上高
3,707百万円
スタディング事業売上
3,361百万円
法人向け教育事業売上
346百万円
営業損益
102百万円
経常損益
102百万円
当期純損益
80百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.6%
スタディング事業売上21.6%
法人向け教育事業売上22.0%
売上原価22.7%
売上総利益21.4%
販売費及び一般管理費31.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増加前年同期比+2.1億円
- 営業損益改善前年同期比+1.9億円
- 広告宣伝費2022年1Q 764百万円、2023年1Q 709百万円
- 人件費(販管費)2022年1Q 111百万円、2023年1Q 100百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提上期は現金ベース売上から発生ベース売上への振り替えが少ない
- 前提下期は現金ベース売上から発生ベース売上への振り替えが多い
- 前提過年度の平均的な売上計上割合数値1Q 75~85%、2Q 60~75%、3Q 30~50%、4Q 10~25%
新しい施策
- AI実力スコア機能をビジネス実務法務検定試験講座で開始
- AI学習プラン機能を社会保険労務士講座で開始
- 川口春奈氏をテレビCMのメインキャラクターに起用
- IT・DX人材育成向けの『リスキリング応援プラン』を提供開始
- AIによる動画字幕機能を提供開始
- コアバリューを新たに策定
- 株主優待制度を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規有料会員数24,566人前年同期比36.8%増
- 現金ベース売上高(スタディング事業)1,061百万円前年同期比30.3%増
- AirCourse契約企業数524社
- AirCourse平均解約率0.65%前年同期比改善
- 合格者の声14,652人前年末比+1,855人
- 受け放題コース数699コース前年末比+51コース
- スタディング事業広告宣伝費率65.6%前年同期比26.5ポイント減少
セグメント別実績
- スタディング事業売上高724百万円売上高前年同期比34.0%
- 法人向け教育事業売上高76百万円売上高前年同期比60.4%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 801百万円(前年比 +36.1%) |
| 営業利益 | -274百万円 |
| 経常利益 | -277百万円 |
| 純利益 | -277百万円 |
| 販管費 | 946百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 801百万円 / 営業損益 -274百万円 / 経常損益 -277百万円 / 当期純損益 -277百万円 / 現金ベース売上高 1,061百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,707百万円 / スタディング事業売上 3,361百万円 / 法人向け教育事業売上 346百万円 / 営業損益 102百万円 / 経常損益 102百万円 / 当期純損益 80百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 21.6% / スタディング事業売上 21.6% / 法人向け教育事業売上 22.0% / 売上原価 22.7% / 売上総利益 21.4% / 販売費及び一般管理費 31.2% |
| セグメント別実績 | セグメント スタディング事業 / 売上高 724百万円 / 売上高前年同期比 34.0%、セグメント 法人向け教育事業 / 売上高 76百万円 / 売上高前年同期比 60.4% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増加 / 金額 前年同期比+2.1億円、要因 営業損益改善 / 金額 前年同期比+1.9億円、要因 広告宣伝費 / 金額 2022年1Q 764百万円、2023年1Q 709百万円、要因 人件費(販管費) / 金額 2022年1Q 111百万円、2023年1Q 100百万円 |
| 主要KPI | 指標名 新規有料会員数 / 値 24,566人 / 前年同期比 36.8%増、指標名 現金ベース売上高(スタディング事業) / 値 1,061百万円 / 前年同期比 30.3%増、指標名 AirCourse契約企業数 / 値 524社 / 前年同期比 非開示、指標名 AirCourse平均解約率 / 値 0.65% / 前年同期比 改善、指標名 合格者の声 / 値 14,652人 / 前年末比 +1,855人、指標名 受け放題コース数 / 値 699コース / 前年末比 +51コース、指標名 スタディング事業広告宣伝費率 / 値 65.6% / 前年同期比 26.5ポイント減少 |
| 業績見通しの前提 | 前提 上期は現金ベース売上から発生ベース売上への振り替えが少ない / 数値 非開示、前提 下期は現金ベース売上から発生ベース売上への振り替えが多い / 数値 非開示、前提 過年度の平均的な売上計上割合 / 数値 1Q 75~85%、2Q 60~75%、3Q 30~50%、4Q 10~25% |
| 新しい施策 | AI実力スコア機能をビジネス実務法務検定試験講座で開始、AI学習プラン機能を社会保険労務士講座で開始、川口春奈氏をテレビCMのメインキャラクターに起用、IT・DX人材育成向けの『リスキリング応援プラン』を提供開始、AIによる動画字幕機能を提供開始、コアバリューを新たに策定、株主優待制度を開始 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上増に加え、広告宣伝の効率化を含む費用統制を進めたため。スタディング事業ではマーケティング施策が奏功し、法人向け教育事業では大企業からの受注や導入後の利用拡大、継続課金売上の増加があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。