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決算説明資料7353KIYOラーニング情報通信・サービスその他

2022年12月期 決算説明

2022年12月期は、売上高が前年同期比25.9%増の28.48億円となり、修正後の業績予想を上回った。営業損益は赤字だったものの、売上回復とコスト削減により、業績予想より0.7億円改善した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.9
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,848百万円+25.9%
営業利益-183百万円
経常利益-183百万円
純利益-220百万円
販管費2,609百万円
当四半期3か月の実績
売上高
755百万円+32.0%
営業損益
51百万円-32.0%
経常損益
55百万円-27.2%
売上原価
112百万円+24.7%
売上総利益
642百万円+33.4%
販売費及び一般管理費
591百万円+45.1%
通期業績予想
2023年12月期
売上高
3,707百万円
スタディング事業売上高
3,361百万円
法人向け教育事業売上高
346百万円
売上原価
568百万円
売上総利益
3,139百万円
販売費及び一般管理費
3,038百万円
営業損益
102百万円
経常損益
102百万円
当期純損益
80百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高2022年12月期実績は修正後予想比101.0%
スタディング事業売上高修正後予想比101.8%
法人向け教育事業売上高修正後予想比92.8%
売上総利益修正後予想比102.1%
販売費及び一般管理費修正後予想比99.2%
営業損益0.7億円改善
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業損益ともに達成
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 75~85%
    前提当期の現金ベース売上が当期発生ベース売上に計上される割合(1Q)
  • 60~75%
    前提同(2Q)
  • 30~50%
    前提同(3Q)
  • 10~25%
    前提同(4Q)
新しい施策
  • 川口春奈さんをテレビCMのメインキャラクターに起用
  • AI問題復習を29講座で展開
  • AI実力スコア機能を複数講座へ導入
  • ITストラテジスト講座を開講
  • データミックス社とのリスキリング&DX教育パッケージを提供
  • AirCourseの大企業向けシステム機能を強化
  • 株主優待制度を2023年6月30日基準から開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規有料会員数66,428人
    前年同期比_pct36.4
  • 現金ベース売上高3,016百万円
    前年同期比_pct23.4
  • 合格者の声件数(累計)12,797件
    前年同期比_pct68
  • AirCourse契約企業数426社
    前年同期比_pct93.6
  • 平均解約率0.8%
  • 受け放題コース数648コース
    前年同期比増加243
セグメント別実績
  • スタディング事業
    売上高2,611百万円
    前年同期比_pct23.6
  • 法人向け教育事業
    売上高237百万円
    前年同期比_pct57.3
中期経営計画の目標
中期経営計画2023が2023年12月期に最終年度を迎える旨のみ記載。具体的な目標値は非開示
従業員数
人数67人
期中の増減前期末比22名増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高2,848百万円(前年比 +25.9%)
営業利益-183百万円
経常利益-183百万円
純利益-220百万円
販管費2,609百万円
当四半期3か月の実績売上高 755百万円(前年比 +32.0%) / 営業損益 51百万円(前年比 -32.0%) / 経常損益 55百万円(前年比 -27.2%) / 売上原価 112百万円(前年比 +24.7%) / 売上総利益 642百万円(前年比 +33.4%) / 販売費及び一般管理費 591百万円(前年比 +45.1%)
通期業績予想2023年12月期 売上高 3,707百万円 / スタディング事業売上高 3,361百万円 / 法人向け教育事業売上高 346百万円 / 売上原価 568百万円 / 売上総利益 3,139百万円 / 販売費及び一般管理費 3,038百万円 / 営業損益 102百万円 / 経常損益 102百万円 / 当期純損益 80百万円
通期予想に対する進捗率売上高 2022年12月期実績は修正後予想比101.0% / スタディング事業売上高 修正後予想比101.8% / 法人向け教育事業売上高 修正後予想比92.8% / 売上総利益 修正後予想比102.1% / 販売費及び一般管理費 修正後予想比99.2% / 営業損益 0.7億円改善
計画に対する自己評価売上高、営業損益ともに達成
セグメント別実績セグメント スタディング事業 / 売上高 2,611百万円 / 前年同期比_pct 23.6、セグメント 法人向け教育事業 / 売上高 237百万円 / 前年同期比_pct 57.3
主要KPI66,428人、3,016百万円、12,797件、426社、0.8%、648コース
従業員数人数 67人 / 期中の増減 前期末比22名増 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提75~85%、60~75%、30~50%、10~25%
中期経営計画の目標中期経営計画2023が2023年12月期に最終年度を迎える旨のみ記載。具体的な目標値は非開示
新しい施策川口春奈さんをテレビCMのメインキャラクターに起用、AI問題復習を29講座で展開、AI実力スコア機能を複数講座へ導入、ITストラテジスト講座を開講、データミックス社とのリスキリング&DX教育パッケージを提供、AirCourseの大企業向けシステム機能を強化、株主優待制度を2023年6月30日基準から開始
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3Q以降の売上高の回復、コスト低減、スタディング事業の成長、法人向け教育事業の受注増加が理由として説明されている。一方、広告宣伝費や人材採用への投資が営業損失の要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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