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決算説明資料7353KIYOラーニング情報通信・サービスその他

2022年12月期 第3四半期決算説明資料

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比23.8%増の20.93億円まで伸びた一方、テレビCMなどの先行投資で営業損益は2.34億円の赤字となった。ただし、7〜9月単独では営業利益1.68億円を確保し、スタディングの新規有料会員数や法人向け事業も増加した。

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23.8
売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,093百万円+23.8%
営業利益-234百万円
経常利益-238百万円
純利益-274百万円
販管費2,017百万円
当四半期3か月の実績
売上高
840百万円+15.3%
営業利益
168百万円+15.9%
経常利益
166百万円+14.9%
売上総利益
730百万円+18.0%
販管費
562百万円+18.8%
スタディング事業売上
777百万円+13.3%
法人向け教育事業売上
63百万円+49.5%
通期業績予想
売上高
2,820百万円
スタディング事業売上
2,565百万円
法人向け教育事業売上
255百万円
売上原価
444百万円
売上総利益
2,375百万円
販管費
2,631百万円
営業損益
-255百万円
経常損益
-255百万円
当期純損益
-291百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.2%
スタディング事業75.2%
法人向け教育事業64.4%
売上原価69.6%
売上総利益75.1%
販管費76.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
好調な推移、修正後の想定ペースを上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費(販管費)1,467百万円
  • 外注費(売上原価)231百万円
  • 人件費(販管費)219百万円
  • 販売手数料(販管費)61百万円
  • 人件費(売上原価)47百万円
  • 業務委託費(販管費)49百万円
新しい施策
  • 2級建築士講座の開講
  • 基本情報技術者講座・応用情報技術者講座へのAI実力スコア機能導入
  • 法人向け標準コースの拡充
  • データミックス社との共同講座『データサイエンス入門』シリーズの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規有料会員数(7〜9月)18,055人+37.5%
  • スタディング現金ベース売上高(7〜9月)835百万円+17.1%
  • 新規有料会員数(1〜9月累計)51,895人+37.5%
  • スタディング現金ベース売上高(1〜9月累計)2,186百万円+20.8%
  • AirCourse契約企業数388社
  • AirCourse平均解約率1.06%
  • 合格者の声累計(2022年10月現在)10,168件
  • 法人向け標準コース数(2022年10月末)605コース
セグメント別実績
  • スタディング事業
    売上1,928百万円
  • 法人向け教育事業
    売上164百万円
従業員数
人数63人
期中増減前期末比+18名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高2,093百万円(前年比 +23.8%)
営業利益-234百万円
経常利益-238百万円
純利益-274百万円
販管費2,017百万円
当四半期3か月の実績売上高 840百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 168百万円(前年比 +15.9%) / 経常利益 166百万円(前年比 +14.9%) / 売上総利益 730百万円(前年比 +18.0%) / 販管費 562百万円(前年比 +18.8%) / スタディング事業売上 777百万円(前年比 +13.3%) / 法人向け教育事業売上 63百万円(前年比 +49.5%)
通期業績予想売上高 2,820百万円 / スタディング事業売上 2,565百万円 / 法人向け教育事業売上 255百万円 / 売上原価 444百万円 / 売上総利益 2,375百万円 / 販管費 2,631百万円 / 営業損益 -255百万円 / 経常損益 -255百万円 / 当期純損益 -291百万円
通期予想に対する進捗率売上高 74.2% / スタディング事業 75.2% / 法人向け教育事業 64.4% / 売上原価 69.6% / 売上総利益 75.1% / 販管費 76.7%
計画に対する自己評価好調な推移、修正後の想定ペースを上回る
セグメント別実績セグメント スタディング事業 / 売上 1,928百万円 / yoy_pct 21.9、セグメント 法人向け教育事業 / 売上 164百万円 / yoy_pct 52.6
増減要因の内訳広告宣伝費(販管費) 1,467百万円、外注費(売上原価) 231百万円、人件費(販管費) 219百万円、販売手数料(販管費) 61百万円、人件費(売上原価) 47百万円、業務委託費(販管費) 49百万円
主要KPI18,055人(前年比 +37.5%)、835百万円(前年比 +17.1%)、51,895人(前年比 +37.5%)、2,186百万円(前年比 +20.8%)、388社、1.06%、10,168件、605コース
従業員数人数 63人 / 期中増減 前期末比+18名
新しい施策2級建築士講座の開講、基本情報技術者講座・応用情報技術者講座へのAI実力スコア機能導入、法人向け標準コースの拡充、データミックス社との共同講座『データサイエンス入門』シリーズの提供
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Q1にテレビCMを積極的に投下した広告宣伝費と、優秀な人材の確保に向けた人件費などへの積極投資により、累計では営業赤字となった。売上面では、スタディングの新規有料会員数の増加や法人経由の受注、法人向け教育事業の大企業からの受注・導入後の利用拡大が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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