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決算説明資料7353KIYOラーニング情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算説明資料

2022年12月期の通期業績予想を、売上高3,200百万円から2,820百万円へ、営業損益150百万円の黒字から255百万円の赤字へ下方修正した。第2四半期累計は増収だったものの、現金ベース売上の伸び悩みや広告宣伝費・人件費の増加が利益を圧迫した。

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-380
百万円(通期売上高予想の修正額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,252百万円+30.3%
営業利益-402百万円
経常利益-405百万円
純利益-440百万円
販管費1,455百万円
当四半期3か月の実績
売上高
664百万円+26.2%
営業損益
62百万円
経常損益
61百万円
売上総利益
562百万円+29.1%
販管費
499百万円+13.4%
スタディング事業売上高
610百万円+23.9%
法人向け教育事業売上高
53百万円+60.9%
通期業績予想
売上高
2,820百万円
営業損益
-255百万円
経常損益
-255百万円
当期純損益
-291百万円
1株当たり当期純利益
-43.21円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高39.1%
スタディング事業売上高39.1%
法人向け教育事業売上高39.6%
売上原価42.0%
売上総利益38.6%
販売費及び一般管理費56.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
目標水準には届かず
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 現金ベース売上の減少による発生ベース売上の減少-300百万円
  • 現金ベース売上の当期寄与率減少による発生ベース売上の減少-70百万円
  • 広告宣伝費の増加-40百万円
  • 採用費・人件費の増加-40百万円
  • 原価の減少、その他の費用の減少60百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第4四半期の現金ベース売上の当期寄与率15〜25%
新しい施策
  • Web広告・集客対策などのマーケティング強化
  • マーケティング経験値の高い人材の複数採用
  • AIを活用した学習の個別最適化の強化
  • 学習Q&Aサービスの対応講座拡大
  • AirCourseの学習パス、API、UI/UX、セキュリティ機能の拡充
  • 講座開発・運営業務の効率化によるコスト削減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規有料会員数(第2四半期累計)33,840人
    前年同期比_pct37
  • 新規有料会員数(第2四半期単独)15,883人
    前年同期比_pct36.5
  • スタディング現金ベース売上高(第2四半期累計)1,351百万円
    前年同期比_pct23.1
  • スタディング現金ベース売上高(第2四半期単独)537百万円
    前年同期比_pct15.5
  • AirCourse契約企業数349社
  • AirCourse平均解約率1.51%
  • 合格者の声(累計)9,179件
  • 標準コース数552コース
セグメント別実績
スタディング事業
売上高
1,151百万円+28.5%
法人向け教育事業
売上高
101百万円+54.8%
中期経営計画の目標
2023年12月期業績予想現時点で変更なし
市場規模・シェア
資格取得市場1,850億円
語学教育(成人向け)市場1,800億円
通信教育(社会人向け)市場865億円
eラーニング・映像教育(B2B)市場951億円
企業向け研修市場5,250億円
従業員数
人数61人
期中増減前期末比+16名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高1,252百万円(前年比 +30.3%)
営業利益-402百万円
経常利益-405百万円
純利益-440百万円
販管費1,455百万円
当四半期3か月の実績売上高 664百万円(前年比 +26.2%) / 営業損益 62百万円 / 経常損益 61百万円 / 売上総利益 562百万円(前年比 +29.1%) / 販管費 499百万円(前年比 +13.4%) / スタディング事業売上高 610百万円(前年比 +23.9%) / 法人向け教育事業売上高 53百万円(前年比 +60.9%)
通期業績予想売上高 2,820百万円 / 営業損益 -255百万円 / 経常損益 -255百万円 / 当期純損益 -291百万円 / 1株当たり当期純利益 -43.21円
通期予想に対する進捗率売上高 39.1% / スタディング事業売上高 39.1% / 法人向け教育事業売上高 39.6% / 売上原価 42.0% / 売上総利益 38.6% / 販売費及び一般管理費 56.5%
計画に対する自己評価目標水準には届かず
セグメント別実績スタディング事業 売上高 1,151百万円(前年比 +28.5%) / 法人向け教育事業 売上高 101百万円(前年比 +54.8%)
増減要因の内訳要因 現金ベース売上の減少による発生ベース売上の減少 / 金額 -300百万円、要因 現金ベース売上の当期寄与率減少による発生ベース売上の減少 / 金額 -70百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 -40百万円、要因 採用費・人件費の増加 / 金額 -40百万円、要因 原価の減少、その他の費用の減少 / 金額 60百万円
主要KPI指標名 新規有料会員数(第2四半期累計) / 値 33,840人 / 前年同期比_pct 37人、指標名 新規有料会員数(第2四半期単独) / 値 15,883人 / 前年同期比_pct 36.5人、指標名 スタディング現金ベース売上高(第2四半期累計) / 値 1,351百万円 / 前年同期比_pct 23.1百万円、指標名 スタディング現金ベース売上高(第2四半期単独) / 値 537百万円 / 前年同期比_pct 15.5百万円、指標名 AirCourse契約企業数 / 値 349社 / 前年同期比 非開示、指標名 AirCourse平均解約率 / 値 1.51% / 前年同期比 非開示、指標名 合格者の声(累計) / 値 9,179件 / 前年同期比 非開示、指標名 標準コース数 / 値 552コース / 前年同期比 非開示
従業員数人数 61人 / 期中増減 前期末比+16名
業績見通しの前提第4四半期の現金ベース売上の当期寄与率 15〜25%
中期経営計画の目標2023年12月期業績予想 現時点で変更なし
市場規模・シェア資格取得市場 1,850億円 / 語学教育(成人向け)市場 1,800億円 / 通信教育(社会人向け)市場 865億円 / eラーニング・映像教育(B2B)市場 951億円 / 企業向け研修市場 5,250億円
新しい施策Web広告・集客対策などのマーケティング強化、マーケティング経験値の高い人材の複数採用、AIを活用した学習の個別最適化の強化、学習Q&Aサービスの対応講座拡大、AirCourseの学習パス、API、UI/UX、セキュリティ機能の拡充、講座開発・運営業務の効率化によるコスト削減
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期の無料登録者数と現金ベース売上が想定を下回ったこと、現金ベース売上が当期の発生ベース売上に寄与する割合が低下したこと、広告宣伝費および採用費・人件費が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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