読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
55.2
売上高の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,690百万円+55.2%
営業利益73百万円-41.3%
経常利益72百万円-35.8%
純利益61百万円-35.3%
販管費1,342百万円
当四半期3か月の実績
売上高
729百万円+49.4%
営業利益
145百万円+5.9%
経常利益
145百万円+15.2%
純利益
122百万円+14.0%
売上原価
109百万円+34.6%
売上総利益
619百万円+51.7%
販管費
473百万円+74.6%
通期業績予想
売上高
2,282百万円
スタディング事業売上高
2,130百万円
法人事業売上高
151百万円
売上原価
382百万円
売上総利益
1,900百万円
販管費
1,727百万円
営業損益
173百万円
経常損益
171百万円
当期純損益
200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.1%
スタディング事業売上高74.3%
法人事業売上高70.9%
売上原価71.7%
売上総利益74.5%
販管費77.7%
営業損益42.6%
経常損益42.1%
当期純損益30.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販促強化(テレビCM投下等)により販売費及び一般管理費が増加。要因別の金額内訳は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルスによる需要増は落ち着き平常状態になる一方、教育のDX化とオンラインサービスの競争が進むとの定性的前提。数値前提は非開示。新しい施策
- スタディング新CMの放映
- 看護師国家試験講座の開講
- 簿記1級合格コースの開講
- AI実力スコア機能のリリース
- AirCourseのレポート機能カスタマイズ対応
- AirCourseのSAML認証によるシングルサインオン対応
- 人事評価トレーニングシリーズの追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- スタディング現金ベース売上高18.1億円+37.0%
- スタディング新規有料会員数37,742人+28.0%
- AirCourse契約企業数187社+57.0%
- AirCourseコース数303コース前年同期比2020年12月末151コースから倍増
セグメント別実績
スタディング事業
売上高
1,582百万円+56.8%
法人向け事業
売上高
107百万円+33.8%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,690百万円(前年比 +55.2%) |
| 営業利益 | 73百万円(前年比 -41.3%) |
| 経常利益 | 72百万円(前年比 -35.8%) |
| 純利益 | 61百万円(前年比 -35.3%) |
| 販管費 | 1,342百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 729百万円(前年比 +49.4%) / 営業利益 145百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 145百万円(前年比 +15.2%) / 純利益 122百万円(前年比 +14.0%) / 売上原価 109百万円(前年比 +34.6%) / 売上総利益 619百万円(前年比 +51.7%) / 販管費 473百万円(前年比 +74.6%) |
| 通期業績予想 | 売上高 2,282百万円 / スタディング事業売上高 2,130百万円 / 法人事業売上高 151百万円 / 売上原価 382百万円 / 売上総利益 1,900百万円 / 販管費 1,727百万円 / 営業損益 173百万円 / 経常損益 171百万円 / 当期純損益 200百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74.1% / スタディング事業売上高 74.3% / 法人事業売上高 70.9% / 売上原価 71.7% / 売上総利益 74.5% / 販管費 77.7% / 営業損益 42.6% / 経常損益 42.1% / 当期純損益 30.4% |
| セグメント別実績 | スタディング事業 売上高 1,582百万円(前年比 +56.8%) / 法人向け事業 売上高 107百万円(前年比 +33.8%) |
| 増減要因の内訳 | 販促強化(テレビCM投下等)により販売費及び一般管理費が増加。要因別の金額内訳は非開示。 |
| 主要KPI | スタディング現金ベース売上高 18.1億円(前年比 +37.0%)、スタディング新規有料会員数 37,742人(前年比 +28.0%)、AirCourse契約企業数 187社(前年比 +57.0%)、AirCourseコース数 303コース |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナウイルスによる需要増は落ち着き平常状態になる一方、教育のDX化とオンラインサービスの競争が進むとの定性的前提。数値前提は非開示。 |
| 新しい施策 | スタディング新CMの放映、看護師国家試験講座の開講、簿記1級合格コースの開講、AI実力スコア機能のリリース、AirCourseのレポート機能カスタマイズ対応、AirCourseのSAML認証によるシングルサインオン対応、人事評価トレーニングシリーズの追加 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は高成長を継続し、スタディング事業と法人向け教育事業が伸長した。利益面では、テレビCM投下など販促強化により販売費及び一般管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。