読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
654
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年8月期・通期前回予想の公表 2023 年 10 月 13 日売上高13,225→13,879百万円
+5.0%
営業利益449→202百万円
-55.0%
経常利益439→194百万円
-55.7%
親会社株主に帰属する当期純利益240→63百万円
-73.8%
1株当たり当期純利益5.74→1.5円 銭
-73.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ITエンジニア需要が堅調に推移する中、積極的な採用投資及び営業体制の強化によりMidworks事業の稼働人数が想定より上振れ、売上高は増収となる見通し。一方、インボイス制度の導入による影響額が当初見積りより大幅に多く、売上総利益は当初想定より17百万円程度減益となる見通し。また、採用・営業組織力強化や社内システムの効率化等の追加投資により、販管費は当初計画比230百万円増の3,558百万円となる見通し。
前期実績売上高 10,056百万円 / 営業利益 319百万円 / 経常利益 313百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 170百万円 / 1株当たり当期純利益 8.11円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,225百万円 → 13,879百万円(+5.0%) |
| 営業利益 | 449百万円 → 202百万円(-55.0%) |
| 経常利益 | 439百万円 → 194百万円(-55.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 240百万円 → 63百万円(-73.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.74円 銭 → 1.50円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年8月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 10 月 13 日 |
| 前期実績 | 売上高 10,056百万円 / 営業利益 319百万円 / 経常利益 313百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 170百万円 / 1株当たり当期純利益 8.11円 銭 |
| 修正の理由 | ITエンジニア需要が堅調に推移する中、積極的な採用投資及び営業体制の強化によりMidworks事業の稼働人数が想定より上振れ、売上高は増収となる見通し。一方、インボイス制度の導入による影響額が当初見積りより大幅に多く、売上総利益は当初想定より17百万円程度減益となる見通し。また、採用・営業組織力強化や社内システムの効率化等の追加投資により、販管費は当初計画比230百万円増の3,558百万円となる見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX推進等に伴うITエンジニア需要の堅調さと、積極的な採用投資・営業体制強化により、Midworks事業の稼働人数が想定を上回り、売上高は増収となる見通し。一方、インボイス制度の導入による影響額が当初見積りを大幅に上回って売上総利益を押し下げたほか、中長期的な成長に向けた採用・営業組織強化などの追加投資により販管費が増加し、利益予想を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。