読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.6
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2024年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,219百万円+43.6%
営業利益59百万円+20.5%
販管費280百万円の前年同期比増加額
当四半期3か月の実績
売上高
3,219百万円+43.6%
売上総利益
886百万円+48.7%
営業利益
59百万円+20.5%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高は約25%に達したとの説明。利益の具体的な進捗率は非開示。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初想定どおりの進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の前年同期比増加977百万円
- 販管費の前年同期比増加280百万円
- 採用投資の前年同期比増加
- 採用関連費の前年同期比増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ストック型ビジネスモデルを前提に、第2四半期以降も売上高・売上総利益の継続的な成長を計画。具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示。新しい施策
- 幹部・営業・コンサル人材の積極採用
- Midworksの名古屋・福岡拠点開設による4拠点体制化
- MapleSystems社の2024年2月M&A予定
- Yellowstone Consulting社へのコンサル人材投資
- グループ間の人材交流・クロスセルなどPMI・ガバナンス強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- M&A検討数89.5前年同期比%前年同期比89.5%増
- エンジニア稼働数38前年同期比%前年同期比38%増
- エンジニア登録者数4万人超
- 売上高・売上総利益の過去最高更新13四半期連続
セグメント別実績
Midworks
売上高
2,801百万円+46.4%
事業利益
金額の記載なし+3.0%
市場規模・シェア
愛知県でIT人材が約7万人不足との説明。市場規模・シェア自体は非開示。店舗数・拠点数
期末の数Midworksは4拠点体制を目指す。名古屋・福岡を新設
期中の出退店数名古屋・福岡に新拠点を設立。出退店数の網羅的な記載は非開示
従業員数
人数営業人材15名、幹部人材4名、外資系戦略コンサルティングファーム出身者2名を採用
期中の増減上記人材を第1四半期に採用
採用計画第2四半期以降も積極採用を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2024年8月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,219百万円(前年比 +43.6%) |
| 営業利益 | 59百万円(前年比 +20.5%) |
| 販管費 | 280百万円の前年同期比増加額 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,219百万円(前年比 +43.6%) / 売上総利益 886百万円(前年比 +48.7%) / 営業利益 59百万円(前年比 +20.5%) |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高は約25%に達したとの説明。利益の具体的な進捗率は非開示。 |
| 計画に対する自己評価 | 期初想定どおりの進捗 |
| セグメント別実績 | Midworks 売上高 2,801百万円(前年比 +46.4%) / 事業利益 非開示(前年比 +3.0%) / その他セグメント 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の前年同期比増加 / 金額 977百万円、要因 販管費の前年同期比増加 / 金額 280百万円、要因 採用投資の前年同期比増加 / 金額 非開示、要因 採用関連費の前年同期比増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 M&A検討数 / 値 89.5前年同期比(%) / 前年同期比 89.5%増、指標名 エンジニア稼働数 / 値 38前年同期比(%) / 前年同期比 38%増、指標名 エンジニア登録者数 / 値 4万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高・売上総利益の過去最高更新 / 値 13四半期連続 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 Midworksは4拠点体制を目指す。名古屋・福岡を新設 / 期中の出退店数 名古屋・福岡に新拠点を設立。出退店数の網羅的な記載は非開示 |
| 従業員数 | 人数 営業人材15名、幹部人材4名、外資系戦略コンサルティングファーム出身者2名を採用 / 期中の増減 上記人材を第1四半期に採用 / 採用計画 第2四半期以降も積極採用を継続 |
| 業績見通しの前提 | ストック型ビジネスモデルを前提に、第2四半期以降も売上高・売上総利益の継続的な成長を計画。具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 愛知県でIT人材が約7万人不足との説明。市場規模・シェア自体は非開示。 |
| 新しい施策 | 幹部・営業・コンサル人材の積極採用、Midworksの名古屋・福岡拠点開設による4拠点体制化、MapleSystems社の2024年2月M&A予定、Yellowstone Consulting社へのコンサル人材投資、グループ間の人材交流・クロスセルなどPMI・ガバナンス強化 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率通期業績予想単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。幹部・営業・コンサル人材の採用投資を積極的に行ったため販管費が増加した。純利益の減少については、グループ会社での先行採用投資とのれん償却費の増加が法人税などに影響したためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。