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2026年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比4.4%増となった一方、営業利益は20.4%減、経常利益と親会社株主帰属利益も減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
-20.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高2,578百万円前年比 +4.4%進捗 46.0%
営業利益262百万円前年比 -20.4%進捗 46.8%
経常利益336百万円前年比 -1.1%進捗 53.2%
純利益(親会社株主帰属)216百万円前年比 -6.7%進捗 52.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.76円
期末の財政状態
総資産5,073百万円
うち純資産 4,323 百万円自己資本比率 84.7%前期末比 +6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-60,077
投資-39,139
財務-156,938
純増減-256,154

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,477,059千円
セグメント別売上高デザインパートナー事業 2,375,409千円(前年比 +3.9%)、デザインプラットフォーム事業 203,190千円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益デザインパートナー事業 284,667千円(前年比 -19.6%)、デザインプラットフォーム事業 -21,868千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,600百万円(前年比 +10.1%)
営業利益560百万円(前年比 +0.5%)
経常利益632百万円(前年比 +3.1%)
純利益409百万円(前年比 +0.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

大型プロジェクトの継続・拡張、営業体制の再構築とマーケティング施策による有効商談数の増加、ReDesignerの人材紹介売上の回復、Strapの既存顧客との契約拡張及び新規契約の獲得。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Layermate / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,002千円、新株予約権戻入益 775千円 / 特別損失 非開示
減価償却費11,608千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数9,246,820
期末自己株式数512,847
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高2,578百万円(前年比 +4.4%)
営業利益262百万円(前年比 -20.4%)
経常利益336百万円(前年比 -1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益216百万円(前年比 -6.7%)
1株当たり当期純利益24.76円
自己資本比率当期末 84.7 / 前期末 78.6
総資産5,073百万円
純資産4,323百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-60,077千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-39,139千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-156,938千円
現金及び現金同等物期末残高2,477,059千円
通期業績予想売上高 5,600百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 560百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 632百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 409百万円(前年比 +0.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高デザインパートナー事業 2,375,409千円(前年比 +3.9%)、デザインプラットフォーム事業 203,190千円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益デザインパートナー事業 284,667千円(前年比 -19.6%)、デザインプラットフォーム事業 -21,868千円
減価償却費11,608千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,002千円、新株予約権戻入益 775千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Layermate / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数9,246,820
期末自己株式数512,847
業績の増減要因大型プロジェクトの継続・拡張、営業体制の再構築とマーケティング施策による有効商談数の増加、ReDesignerの人材紹介売上の回復、Strapの既存顧客との契約拡張及び新規契約の獲得。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業体制の再構築とマーケティング施策により有効商談数が増加し、大型プロジェクトの継続・拡張も順調だったことで、顧客社数と月額平均顧客単価が増加したと説明している。また、ReDesignerの人材紹介売上の回復やStrapの既存顧客との契約拡張・新規契約の獲得も挙げている。営業利益が減少した直接的な理由は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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