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2025年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年8月期中間期は、売上高が前年同期比19.6%増、営業利益が334.8%増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も442.4%増と大幅に改善した。併せて、株式会社ピープルアンドデザインを新たに連結範囲へ加えた。

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改善
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規模
334.8
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年9月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高2,468百万円前年比 +19.6%進捗 49.9%
営業利益329百万円前年比 +334.8%進捗 78.5%
経常利益340百万円前年比 +333.9%進捗 80.6%
純利益(親会社株主帰属)231百万円前年比 +442.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.19円
期末の財政状態
総資産4,823百万円
うち純資産 3,977 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+329,241
投資-49,794
財務-212,592
純増減+66,855

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,341,860千円
セグメント別売上高デザインパートナー事業 2,286,537千円(前年比 +19.6%)、デザインプラットフォーム事業 182,418千円(前年比 +19.0%)
セグメント別利益デザインパートナー事業 354,246千円(前年比 +151.0%)、デザインプラットフォーム事業 -24,339千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,946百万円(前年比 +25.4%)
営業利益419百万円
経常利益422百万円(前年比 +803.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益273百万円
1株当たり当期純利益30.50円
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

DXやAI活用への投資拡大によりデザイン支援需要が高まったこと、デザインパートナー事業で戦略デザイン・UI/UXデザインとクリエイティブ・ブランディングを融合したこと、ReDesignerのダイレクトリクルーティング機能やStrapの機能開発・導入支援を進めたこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ピープルアンドデザイン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 971千円、新株予約権戻入益 3,054千円 / 特別損失 非開示
減価償却費9,396千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数9,220,220株
期末自己株式数512,755株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年2月28日
売上高2,468百万円(前年比 +19.6%)
営業利益329百万円(前年比 +334.8%)
経常利益340百万円(前年比 +333.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益231百万円(前年比 +442.4%)
1株当たり当期純利益26.19円
自己資本比率当期末 81.6% / 前期末 82.3%
総資産4,823百万円
純資産3,977百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー329,241千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-49,794千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-212,592千円
現金及び現金同等物期末残高3,341,860千円
通期業績予想売上高 4,946百万円(前年比 +25.4%) / 営業利益 419百万円 / 経常利益 422百万円(前年比 +803.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 273百万円 / 1株当たり当期純利益 30.50円
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高デザインパートナー事業 2,286,537千円(前年比 +19.6%)、デザインプラットフォーム事業 182,418千円(前年比 +19.0%)
セグメント別利益デザインパートナー事業 354,246千円(前年比 +151.0%)、デザインプラットフォーム事業 -24,339千円
減価償却費9,396千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 971千円、新株予約権戻入益 3,054千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ピープルアンドデザイン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数9,220,220株
期末自己株式数512,755株
業績の増減要因DXやAI活用への投資拡大によりデザイン支援需要が高まったこと、デザインパートナー事業で戦略デザイン・UI/UXデザインとクリエイティブ・ブランディングを融合したこと、ReDesignerのダイレクトリクルーティング機能やStrapの機能開発・導入支援を進めたこと。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DXやAI活用への投資拡大によりデザイン支援需要が高まる中、デザインパートナー事業で戦略デザイン・UI/UXデザインとクリエイティブ・ブランディングを融合した支援を進めた。また、デザインプラットフォーム事業ではReDesignerのダイレクトリクルーティング機能やStrapの機能開発・導入支援を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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